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飼育魚紹介 -ホルスタイン・タティア-

2008年11月05日 23:17

tatia081020_7.jpg
ホルスタイン・タティア
Tatia sp.cf.concolor

白と黒の牛模様が特徴的なタティアの仲間。
4cm前後の小型種と紹介されることもあるが、8cm前後までは成長するので、中型タティアといっていいのではないだろうか。
牛模様は個体差が大きく、成長に伴い多少の変化をみせる。
性格は大人しく、同種他種を問わず争う事はないが、やや大型化することと、給餌時には激しく泳ぎ回ることから、口に入るサイズの小型魚との出会い頭での事故はあり得る。
日中はほとんどシェルターや流木の陰に姿を隠して出てこないことが多い。
隙間に入り込む性質が強いため、穴だらけの流木などを入れると、中に入り込んで出られなくなる可能性があるので注意。
エサは冷凍アカムシを好むが、徐々に慣らしていけば、沈下性の人工飼料も食べるようになる。
また、泳ぎ回る際に勢い余って飛び出すことがあるので、特にオールガラス水槽では隙間を厳重に塞ぐ、水位を下げるなど対策が必要となる。


昔は高価な魚でしたが、今ではかなり入手しやすいお値段になっています。
大きな目と、ホルスタイン模様がかわいらしい魚です。
小型と紹介されることが多いですが、決して小型種とはいえないサイズまで成長するので、超小型魚との混泳は勧められません。
水質は弱酸性の方が向いているような気がします。
白点病にかかりやすいといわれることが多いですが、我が家では一度も白点病を発症したことはありません。それよりも飛び出しに注意が必要ですね。私も1匹死なせてしまいました。

導入時、餌付くまでは少し注意が必要です。
シェルターを好むので、タティアが入れるような場所を作ってやり、普段はそこに常にいさせるようにして、その場所にピンポイントに冷凍アカムシをスポイトなどで投入するようにすれば、食べてくれるはずです。なれてくれば、あまり気を使わずとも、エサをまけば出てくるようになってくれます。
人工飼料に慣れさせる場合は、アカムシと一緒に、食べさせたい人工飼料を与えるようにすれば、徐々にエサだと認識してくれるようになります。
ただ、導入時はアカムシ必須だと思ってください。

我が家では現在、1ペアを飼育中です。
タティアの仲間は、雌雄の判別が容易です。
続きに雌雄差について書いてみます。

tatia081020_6.jpg
ヒゲぴよーん

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里子ちゃんキタ━(゚∀゚)━!

2006年12月20日 22:23

すみません、亀記事ですm(_"_)m

12/9に「ブロっコリ!」のみなとさんから、かわいいかわいい里子ちゃんたちがやってきました。

みなと家で大事にされいたのがよくわかるコロパツ体型。
ちょっと寒くなってきていたので白点が出るんじゃないかと心配していたのですが、病気もなく元気に到着です。

さて、何が届いたかというと…
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ハラハラのハラ

2006年10月01日 15:23



大好物の冷凍アカムシをたらふく食べておなかぽっこり。
よくこうして、モスとガラス面の間に挟まってます。

温和なナマズ

2006年09月26日 22:40

以前にも「飼育魚紹介」の記事で紹介した事のある、通称ハラハラ・キャットことハラ・ジェルドニー(Hara jerdoni)のご紹介です。




現在体長3cm、もないかな。
2.5cmくらいのが2匹います。

以前に、40過密混泳水槽で1匹だけ飼育していた個体は、餌取り合戦に負けてしまったのか、いつのまにか姿が消えてしまいましたが、新たにお連れした現在飼育中の2匹はやたらに元気いっぱいです。
アカムシをばら撒くと、積極的に前に出てきて食べてくれています。

こう書くと「じゃ小型魚とは混泳させられないな」と思われるかもしれませんが、そんなことありません。
こいつらの積極的は、コリドラスにも負ける程度。
撒いたエサを隅々まで探して食べ尽くすような魚とは混泳させない方がいいでしょう。

普段は隠れていてあまり姿も見せてくれないのですが、たまに姿を見かけると「ああ元気にしていたのねよかったわ」と気分が和む、いわばクーリーローチ的な楽しみ方ができるかわいいナマズです。

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大好きなアカムシと一緒に

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正面顔。ヒゲと胸ビレが目立つ

アジアクリスタルキャット追加

2006年09月03日 12:52

我が家には3匹のアジアクリスタルキャットが暮らしています。
透明で温和で非常にかわいいナマズなのですが、臆病でエサ時以外は姿を見せてくれないのが玉に瑕。

数を増やしたら少しはマシになるんではないかと、追加で2匹お連れしてみました。



家のコと比べるとかなり痩せてるなぁ。
これからもりもり食べてしっかり太るんだよ。

この魚、ドワーフイエローキャットという別名があります。
ちっとも黄色くないのになんでイエローなんだろうかと不思議に思っていたのですが、今回の入荷の個体を見て納得。
確かに、うっすらと黄色がかっています。
どうやらこれが、イエローキャットと呼ばれる所以のようです。
ただ、同じ販売水槽に黄色いのと透明なの両方いたので、環境(水質?)によって色が変わる魚なのかもしれません。
水槽内だとだんだん黄色味が薄れて、完全な透明になるんじゃないかと勝手に推測。

また、うちにいる3匹のうち、おなかに青緑の卵っぽいのがすけて見える個体が2匹おり、♀個体だと思われます。
きっと繁殖は無理だとは思いつつ、ちょこっとだけ期待してみたり。


最後になりましたが、2匹追加した効果はゼロのようですorz
みんな仲良く引篭もってますよー。



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