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常に泳ぎまくるドジョウ

2006年12月23日 23:39

ここのところあまり記事を上げていませんでしたが、生体はちょこちょこ追加しておりました。
そんな中の1種類。
中層を泳ぎまくる珍しいローチの仲間です。

r-loach061223.jpg

r-loach061223_2.jpg


販売名はロージーローチ、またはトウベロスキストラsp."レッド"。

となっていましたが、アクアライフ2004/3月号ローチ&ボティア特集で紹介されている、レッドテールスイミングローチ(Yunnanilus brevis)の幼魚ではないかと疑ってます。



ユンナニルスブレビスはミャンマーのインレー湖産、このロージーローチは同じくミャンマー産だというところまでは分かったのですが、湖沼の名前まではわかりませんでした。

ただ、もしそうだとすると、思っていたよりも大型化するんですよね…
やや気が荒いという記述も見受けますし…
まぁなったらなったで考えます。
[常に泳ぎまくるドジョウ]の続きを読む
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潜る潜る潜る

2006年09月26日 22:12




上の写真の何処かに誰かさんが潜ってます。
さぁどこでしょう?

ズタボロのエキノドルス・オゼロットグリーンは、無視の方向でお願いします。

正解は続きをクリック!
[潜る潜る潜る]の続きを読む

里子ちゃんキター!

2006年09月10日 17:13

9/9土曜日、元気ぱつぱつで我が家に到着した、「love fish !」のpukuさんよりお譲りいただきました、里子のローチたちをご紹介します。

まずは、ホースフェイスローチ。


1年間、pukuさんの手元で大切に飼育されていた個体なので、非常に状態がよく、むちむちプリプリand艶々ピチピチです。

名前のとおり、非常に馬面でユーモラスな顔が特徴のローチです。
地味だと思われがちな魚ですが、半透明のボディがなかなか美しく魅力的。
質感は、レッドスポットダータのそれに近い感じです。
細長い体をしていますが、クーリーローチほどニョロニョロせず、割合直線を保ったままぴゅんぴゅん泳ぎます。

砂を掘る力は強い方だと思うので、根張りの弱い水草だと掘り起こされる可能性が強いんじゃないでしょうか。
我が家の場合は全く問題ナシ!
というより、頑張って底砂かき回してください。大歓迎!

性格はクーリー同様、他魚には干渉しませんし、非常に温和で混泳向きです。
隠れたがりなので、あまり姿を見れなくて寂しい思いをするかも、ですが。

hf-loach060909_2.jpg

うーん、めっちゃかわえぇ(*´д`*)


次に、ポルカドットローチ。
こちらもまた、見るからに健康そうな状態のいい個体です。

ですが、まだ新しい環境に落ち着かないらしく、隠れてるか、激しく泳ぎ回ってるかのどちらかなので写真は撮影できず。

近いうちに撮影して、またご紹介したいと思います。


最後になってしまいましたが、pukuさん、このたびは大変お世話になりましてありがとうございました。
こんなに元気でかわいいコたちをお譲りいただいて感謝しております。
私にできる限り精一杯のお世話をして、末永くかわいがってやりたいと思っています。
まだまだ未熟者ですが頑張りますので、温かく見守ってやって下さい。

ぼけー

2006年07月30日 23:06



シュリンプハウスでまったり中。
何を考えてるのか幸せそうですな。

最近のハーフタイガーローチ

2006年07月16日 00:29

導入当初、「とんでもなく気が強かったらどうしよう」「大型化したらどうしよう」などといろいろ心配していましたが、どうやらそんな心配は無用だったようです。

昔の記事はこのあたりからどうぞ。こちらもどうぞ。


導入から約7ヶ月が経過。
姿をよく見せてくれていたいのは最初だけでした。
最近ではこんな感じで



さらに寄ってみます。見えにくいですが矢印の部分にいます


障害物の下を掘ってそこに常に潜んでる状態。

エサをやると、ささっと出てきてエサを食べ、またすぐに巣穴に戻ります。
なので、写真が全く撮れません!

ただ、時々見せてくれるその姿を見る限り、横に成長して太さは出てきましたが、縦にはあまり成長していません。
エサの食いっぷりと太り方からして、エサ不足ということは考えにくいので、5cm弱ほどのこのサイズがほぼ最大サイズなのではないかと推測されます。

砂に潜るのではなく、何かの下を掘ってそこ(定位置)に潜むことを好みます。
潜んでいる付近は自分のテリトリーだと思っているらしく、近付く魚がいると追い払いますが、相手が逃げれば深追いはしません。
積極的に他魚を攻撃しているところも、今のことろは確認していません。
テリトリー意識の強い魚ではあるようですが、テリトリー範囲が狭いので、隠れ家になるようなものを与えてやりさえすれば、他の魚とも混泳が可能なローチだと思います。

ただ、この手のドジョウは、同種同士だと激しく争う場合もあるようなので、
うちのように1種1匹なら問題がなくても、2匹以上の複数飼育だと問題が起きる可能性もありますのでご注意を。


人間でいう肩の付近から肉が盛り上がってきて(ただ太ってるだけかも…)迫力のある体つきになり、尻尾にうっすら赤が乗ってきたような感じもするので、もしかしたら♂個体なのかなぁと思っています。

ファン稼動とブクブクいっぱい作戦で、無事に夏を乗り切ってくれるといいなぁ。



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