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アンフィビウス飼育雑考 -その二-

2008年10月28日 00:57

さて、今回はアンフィビウス飼育においてよく問題とされる底砂の誤飲、我が家の場合について書いてみたいと思います。

amphi081027.jpg

うちのあんちょびは、現在の60田砂水槽に移動するまでは、ずっとベアタンクで飼育していました。
アンフィの飼育に底砂は危険!とよくいわれるのは知っていたので、それまではベアにしていたのですが、やはり底砂がないと水質がいまひとつ安定しません。それに、それまでの小さめの水槽と違い、60だと底が黒プラスチックでなくるため、ガラス底から白い緩衝材が透けて見えるのが気にいらないというのもあって、砂を敷く事にしました。
ただ、さすがに大磯などでは危険そうなので、田砂くらいの粒の大きさなら誤飲したとしても自然に排泄されるだろうと思い田砂を選びました。

ですが…

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アンフィビウス飼育雑考

2008年10月14日 15:06

プロトプテルスアンフィビウスのあんちょびが我が家にやってきてから、丸2年以上が経過しました。
飼主の不手際で、2度ほど死線をさまよわせましたが、なんとか無事に成長中です。
その間に起こったことや、感じたことなんかをダラダラ書いてみます。

amphi060522_5.jpg
amphi060602_4.jpg
うちにきたばっかりの頃の写真です。まだういういしい。



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最近のあんちょび

2006年09月12日 23:08

エサを1日1食にしたおかげで、少々スリムになりました。
かわいそうというなかれ。
アンフィビウスは他の肺魚と比べて内臓障害を起こしやすく、食べさせすぎは短命に繋がる可能性が高いのです。


エサを探す。

amphi060912_2.jpg
ちっともじっとしてないので、エサでつらないと写真が撮れません。

amphi060912_3.jpg
笑ってるの?
そっか。ご飯が美味しいんだね。

amphi060912_4.jpg
「まだどこかにご飯落ちてないかなぁ」

毎日こんな感じ。
「ごはん命!」なあんちょびでした。

大方の皆様の予想通り

2006年08月17日 20:57

やっぱりこんなコトに…
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肺魚とフネアマガイ同居大作戦

2006年08月09日 19:34

うちのプロトプテルスアンフィビウスのあんちょびは、すっかり人馴れしてしまい、水槽に入ってくるものは全てエサだと思うのか、スポイトにも素手にも近寄ってまとわりついてきます。
かわいくはあるのですが、そのせいで落ち着いてガラス面の掃除もできません。

まだ、サイズ的にいって大丈夫じゃないかとも思うのですが、最近では、咲きひかり沈下性(やや大粒のコイのエサ)の粒を噛み割れるようになったらしく「ボリボリ」と音を立てて食べるのを見ていると、指をかませてどんなことになるかを試してみる勇気が出ません。

そこで、苔取り生物兵器の同居を考えたのですが、イシマキガイでは全く肺魚のパワーには敵わず。
あんちょびが食べてしまうか、食べようとして喉に詰めて窒息なんていうさらに恐ろしい事態にもなりかねないので、さっさと退去していただきました。
(今はポリプ水槽で平和にコケ食べてます)

そこで、ご登場願ったのが今回のフネアマガイです。

以前にもちょこっと紹介したことがあるのですが、アワビに似た平たい貝殻を持つ貝でもともとひっくり返しにくい形状なうえに、吸着力が半端ではないのです。
元気なフネアマガイが一旦しっかりと貼り付くと、人間の手でも剥がすことは難しいくらいの吸着力です。
その時に紹介した貝はその後弱ってしまい、セネガルスかアミメのエサとなってしまったのですが…

さて、今回購入してきたフネアマガイ3匹のうち、一番元気のよかった1匹を選び、あんちょび水槽へ。

ここでポイントなのが、貝がきちんと貼り付くのを確認することです。
ぽちゃんと入れるだけだと、しっかり貼りつく前に肺魚の餌食になる可能性があります。肺魚が貝に近づかないように見張っているなり、エサで気をそらすなり、5分くらいは様子を観察していた方がいいでしょう。

投入から3日はアタックを受けつつ、ガラス側面に貼り付いたまま引き篭もっていたのですが、今朝起きてみるとなんと!!!

funeama060808.jpg


素晴らしいじゃないですか!
フネアマガイが茶コケを食べたところはピカピカになっています。

それに、あんちょびもコイツを食うのは無理と学習したのか、最初の頃よりもアタックかける回数が格段に減ってきています。

うーん、いけそうな気がしてきましたよ、フネアマガイ♪
肺魚その他大型魚の苔取り要員でお悩みの方、一緒に試してみませんか?


帰宅するとさらにピカピカ面積が増えてた。
funeama060808_2.jpg
あんちょびブレまくり
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