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最近のあんちょび

エサを1日1食にしたおかげで、少々スリムになりました。
かわいそうというなかれ。
アンフィビウスは他の肺魚と比べて内臓障害を起こしやすく、食べさせすぎは短命に繋がる可能性が高いのです。


エサを探す。

amphi060912_2.jpg
ちっともじっとしてないので、エサでつらないと写真が撮れません。

amphi060912_3.jpg
笑ってるの?
そっか。ご飯が美味しいんだね。

amphi060912_4.jpg
「まだどこかにご飯落ちてないかなぁ」

毎日こんな感じ。
「ごはん命!」なあんちょびでした。

大方の皆様の予想通り

肺魚とフネアマガイ同居大作戦

うちのプロトプテルスアンフィビウスのあんちょびは、すっかり人馴れしてしまい、水槽に入ってくるものは全てエサだと思うのか、スポイトにも素手にも近寄ってまとわりついてきます。
かわいくはあるのですが、そのせいで落ち着いてガラス面の掃除もできません。

まだ、サイズ的にいって大丈夫じゃないかとも思うのですが、最近では、咲きひかり沈下性(やや大粒のコイのエサ)の粒を噛み割れるようになったらしく「ボリボリ」と音を立てて食べるのを見ていると、指をかませてどんなことになるかを試してみる勇気が出ません。

そこで、苔取り生物兵器の同居を考えたのですが、イシマキガイでは全く肺魚のパワーには敵わず。
あんちょびが食べてしまうか、食べようとして喉に詰めて窒息なんていうさらに恐ろしい事態にもなりかねないので、さっさと退去していただきました。
(今はポリプ水槽で平和にコケ食べてます)

そこで、ご登場願ったのが今回のフネアマガイです。

以前にもちょこっと紹介したことがあるのですが、アワビに似た平たい貝殻を持つ貝でもともとひっくり返しにくい形状なうえに、吸着力が半端ではないのです。
元気なフネアマガイが一旦しっかりと貼り付くと、人間の手でも剥がすことは難しいくらいの吸着力です。
その時に紹介した貝はその後弱ってしまい、セネガルスかアミメのエサとなってしまったのですが…

さて、今回購入してきたフネアマガイ3匹のうち、一番元気のよかった1匹を選び、あんちょび水槽へ。

ここでポイントなのが、貝がきちんと貼り付くのを確認することです。
ぽちゃんと入れるだけだと、しっかり貼りつく前に肺魚の餌食になる可能性があります。肺魚が貝に近づかないように見張っているなり、エサで気をそらすなり、5分くらいは様子を観察していた方がいいでしょう。

投入から3日はアタックを受けつつ、ガラス側面に貼り付いたまま引き篭もっていたのですが、今朝起きてみるとなんと!!!

funeama060808.jpg


素晴らしいじゃないですか!
フネアマガイが茶コケを食べたところはピカピカになっています。

それに、あんちょびもコイツを食うのは無理と学習したのか、最初の頃よりもアタックかける回数が格段に減ってきています。

うーん、いけそうな気がしてきましたよ、フネアマガイ♪
肺魚その他大型魚の苔取り要員でお悩みの方、一緒に試してみませんか?


帰宅するとさらにピカピカ面積が増えてた。
funeama060808_2.jpg
あんちょびブレまくり

【“肺魚とフネアマガイ同居大作戦”の続きを読む】

肺魚のう○ち

肺魚は非常に特徴のある糞をします。
腸がらせん状になっているので、糞も見事ならせん状になります。

タイミングよく、産みたてホヤホヤのブツの写真が撮れたのでアップしておきます。
アンフィビウスはよく泳ぎ回るため、崩れかかったものを見ることの方が多いのです。


肺魚に興味にある方、お食事中でない方だけ、続きを読むをクリックしてくださいね〜。

【“肺魚のう○ち”の続きを読む】

短足



手は長いのに足は短いあんちょび。
飼主に似てしまったのか…