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ポリプテルス飼育の注意点

小型ポリプテルス(含むアミメウナギ)を飼育するにあたって
私なりに注意すべきだと思うことをまとめてみました。

これといって目新しい情報はありませんが、
飼育を考えておられる方の参考になれば幸いです。


ちなみに、個人的に「小型」だと思っているポリプテルスは
アミメウナギ、セネガルス、レトロピンニス、パルマスポーリー、
デルヘッジあたりかと。ザイールグリーンもかな?





以下長文です!


【“ポリプテルス飼育の注意点”の続きを読む】

写真だけですが 2

『絡みあう』




底砂を入れ替えてから、こうして流木に活着させたアヌビアスナナの根元に
絡まってる事が多くなりました。

わかり辛いですが、クーリーローチ3匹います。

写真だけですが




新入りアミメウナギは元気です。
肌荒れも治ってきたみたいでうれしいです。

あんまり環境に慣れないうちに底砂の入れ替えはどうかなぁと
少し心配だったのですが、影響はなかったみたいです(^-^)

前からいるアミメに甘噛みされることもなくなったようです。
このままペアで仲良くやってってください。

改めて沈めてみました

沈まない流木ですが「水草のおもり」は材質が鉛らしく
魚やエビにあまりよくなさそうなので取り外して、
水作「植えっこ」をテグスで巻きつけて沈めてみました。
こちらはセラミック製なので安心です。

が。

かなり見映え悪いです…




早く重りなしでも沈むようになってください(-人-)

底砂入れ替え

60cm水槽の底砂をGEX「濾過一番サンド」から

ミヤザワ「アクアサンド黒」


に入れ替えてみました。



before
60_050925.jpg


after(ライトも1灯→2灯に変更)
60_050925_2.jpg




実は今回の目的は底砂の色を明るい茶色から
黒に変えることだったのですが…

この「アクアサンド黒」、黒とは名ばかりでちっとも黒くありません。
どうみても青みがかったグレーだよヽ(`Д´)ノ
(通販だったので事前に確認できなかった…)

アップにしてみてもグレー
aquasand_2.jpg



ですが。
色がイメージと違っていたのを除けば、この砂、非常に優秀そうです。

粒が揃っていて、細かい粉が混ざっていないので、
洗浄が楽だったうえ、水を入れてもほとんど濁りがでませんでした。
もちろんゴミなどの不純物もほぼゼロ。
おかげで水を入れてすぐに魚たちを移動できました。

水換え完了後1時間でPHを計ってみたところ、ほぼ中性で問題なし。
水質には全く影響を与えないようです。
(2〜3日はPHチェックしてみます)

 #PH測定値
  入替え当日 7.0 1日後 7.0 2日後 7.0
  (テトラ試験紙なのでアバウトですが影響はなしとみていいでしょう)


粒の形もとがったところがなくてきれいな丸なので、
ポリプなどの底棲性の魚の体を傷つける心配も全くいらなさそうです。

ほんと、これで色さえ漆黒だったら最高なんですけどねぇ…
ジェットブラックも考えたのですがちょっと粒が大きかったので…



最期になってしまいましたが、今回、底砂の選定にあたり、
s-nobさんにいろいろご助言をいただきました。

このアクアサンドを作っているミヤザワという会社、
倒産してしまったらしく、詳しい情報が見れずに困っていたので
とても助かりました。ありがとうございました。

黒といいつつこんな色だったのだけが誤算でしたが(笑)、
それ以外はとても満足しています。
アミメウナギクーリローチなど、
潜りたがる魚たちにはとてもいい砂だと思います。


【“底砂入れ替え”の続きを読む】

久しぶり〜

実家の父が、メダカ水槽に入れる水草を分けてくれというので
睡蓮鉢のわさわさマツモをひっぱりだしてみると、底の方で何か動くものが。

ほぼ3ヶ月ぶりにシマドジョウの生存を確認しました!
元気そうで何より。


最近、エサをやってもなかなか白メダカたちが
水面に上がってこないなぁと思っていたのですが、
どうやら繁りすぎたマツモが邪魔してたみたいです^^;

たまにはトリミングせんといかんな。

イモリのお食事風景

今日のお食事はひかりクレストカーニバルです。

色揚げのために入っているカロチノイドが
イモリにも効果があるかも…らしいです。

続きに写真貼ります


【“イモリのお食事風景”の続きを読む】

白メダカ稚魚引越し

ぼちぼち朝晩は冷え込むようになってきたので、
あまり屋内水槽との温度差が出ないうちにと思い、
屋外放置プラケで育成中だった白メダカの稚魚3匹を
40cm水槽に引越しさせました。




先に生まれていた大きな2匹は、既に睡蓮鉢に移動させてあります。
睡蓮鉢組は屋外での越冬させるつもりです。
簡易温室のようなもので覆ってやれば、
何とか冬越しできるのではと思っているのですが。


かなりの数の稚魚が生まれていたのですが、育ったのは5匹だけ。
下手糞な飼主でゴメンよ…


【“白メダカ稚魚引越し”の続きを読む】

食欲の秋

新しい環境に上手く馴染んでくれるか心配していた
新入りアミメウナギですが、杞憂に終わりました。

まぁ、びっくりするくらいエサ食いよろしいです。
アカムシを投入すると「猫まっしぐら」状態です^^;

今のところ食べたのを確認できたのは、冷凍アカムシ、クリル
ランチュウベビーゴールド

まさか来て早々、人工飼料食べてくれるとは思わなかったよ。
きっと輸送の関係でエサを切られてたんでしょうね。

アカムシを飲み込む瞬間のお顔



それにどうやらこの個体、前からいるアミメと比べると性格が大らかなようで、
それもエサ食いのよさにつながっているみたいです。
人影にもびびりませんし、明るくてもぶんぶん泳いでくれる
かわいいヤツです。

体表に所々軽い肌荒れのようなものが確認できるので、
アクアセイフを投入しておきましたが、これくらい食べてくれると
心配しなくても自然治癒してくれそうです。

またしても…

オトシン突然死です

お亡くなりになったのはゼブラオトシン2号。
前日まで全く異常ありませんでした。

気付いたのが死んですぐだったようで、
見た目もまるで生きているかのようでした。
全身を観察してみましたが、全く異常ありませんでした。
目も澄んでいて、今にも動き出しそうな雰囲気なのに…

。・゚・(ノД`)・゚・。


【“またしても…”の続きを読む】

アミメウナギの雌雄差

今回なぜアミメウナギを追加したか、もうひとつ理由があります。

シェルターとなるものを入れずに販売されていたので、
全身をくまなく観察でき、明らかにオスらしき個体だったためです。

今まで、うちのアミメがオスなのかメスなのかよくわからなかったのですが、
同じ水槽で売られている3匹を同時に見比べると一目瞭然でした。

前からいるのがメスで、今回連れてきたのがオスで
ほぼ間違いないと思われます。


アミメウナギに限らずポリプテルスの雌雄は尻鰭で見分けます。

オス(多分)の尻鰭



メス(多分)の尻鰭



【“アミメウナギの雌雄差”の続きを読む】

久々の光鱗

ついでがあったので、久しぶりに光鱗へ寄ってきました。
(『勝手にショップレポ』参照)

ピットブルプレコによく混じると言われている、
パロトキンクルススピロソーマ(多分)が
本当に混ざって売られているのを見つけ、(1匹680円、状態よさげ)
水槽の前で悩む事約15分…

なぜか店を出る私の手には






【“久々の光鱗”の続きを読む】

飼育魚紹介 −レッドライントーピードバルブ−

レッドライントーピードバルブ

すいません写真ありません。じっとしてないので撮れませんでしたm(_"_)m


インドから最近輸入されるようになったコイ科の中型魚。最大20cm前後?
非常によく似たレッドノーズトーピードバルブという魚もいる。
(別種なのか地域差なのかはっきりしない)

よく泳ぎ活動的でやや大型になるため、60cm以上の水槽での飼育に向く。
エサは選り好みせず何でもよく食べ、丈夫な印象。
ジャンプ力があるので水槽の蓋は必須となる。



ひと目惚れした魚のひとつです。

1年ほど前、アクアを始めた頃に見かけた際は3〜4千円していて、
初心者の私にとってはやや高価だったため導入を諦めましたが、
最近では随分こなれた価格になってきたようです。

パッと見、蛍光色のような鮮やかな赤色が目を惹きますが、
よく見ると背中の部分もメタリックグリーンに輝き非常に美しい魚です。

個人的には、口元のチョビヒゲもかなりツボです(笑)

【“飼育魚紹介 −レッドライントーピードバルブ−”の続きを読む】

しーずーめー!

買ってきた流木を水槽に投入してから5日が経過しました。

しか〜し!

沈む気配がないので「水草のおもり」なるものを2ケ所に巻きつけて強制的に沈めてみました。





ひとつ気になるのがこの商品の材質です。
鉛じゃないですよね?
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

カマキリ見つけた

団地の階段にカマキリが落ちていました。
踏まれてはかわいそうなので、1階の植木のところまで連れていってあげました。





子供の頃、虫かごに入れたカマキリの卵を玄関に放置してそのまま忘れてしまい、春になると家の中が小さなカマキリだらけになって母にこっぴどく叱られた事があったなぁ…(-_-;)

バコパの花

今朝、出勤前にベランダのメダカたちにエサをあげに出てみると、
稚魚隔離プラケで勝手に水上葉化していた
ウォーターバコパの花が咲いていました。
(正確には咲きかけですが)




小さく可憐な青い花が咲くんですね。

今日のお写真

『群れるオトシンズ』




みんな立派な底モノになりました(;´Д`)

流木

まだ華麗な浮きっぷりをみせています。
でも、昨日より少し沈んでるような…(気のせい?)

そんな浮いている流木でもオトシンズには人気です。
ネグロもマクリカウダもゼブラも代わる代わるくっついています。
無事沈んでさえくれれば、目的どおりに
オトシンの観察に役立ってくれそうです。


それから、レッドライントーピードバルブ
他の混泳魚を追いかけるという、少々困った面をみせています。

あまり酷いようだと、60cm水槽に入れられるサイズ(10cmくらい)まで
別水槽で隔離飼育が必要になるかもしれません。

お願い!大人しくしてて〜

パロトキンクルスマクリカウダ

本日のお買い物

うちのオトシンズ、ここのところ水槽後ろ角の
ヒータやら何やらの黒いコードに鈴なりにぶら下がっています。
その状態だと非常に観察しにくい(写真も撮れない!)ので
小さめの枝状の流木を調達しにいったのですが…


まずは、猫丸さんにオススメいただいていた、
月刊アクアライフのローチ&ボティア特集号をGET!



表紙に書いてある「ドジョウをどうじょ!」という
駄洒落が非常に気になりますが(笑)、
かわいいドジョウがたくさん載っていて満足度高しです。


そして本来の目的の流木。300円也。
uki_ryuboku.jpg


見事に浮いています(-_-;)

お店の方の話によると、以前プレコ水槽に入っていたのを
乾燥させたものなので、2〜3日後には沈むでしょうとのことでしたが
見事な浮きっぷりなので少々心配です。


【“本日のお買い物”の続きを読む】

久々のシリケンイモリ

ここのところ、少し暑さも和らいだおかげで、
シリケンイモリの食欲が増してきたようです。

今日は、少し曇っていてあまり暑くなかったので、
短い時間ですが日向ぼっこさせてみました。

やっぱり太陽光で撮ると、写真がきれいですね。


【“久々のシリケンイモリ”の続きを読む】

勝手にショップレポ

私が通ってるショップのご紹介など。

あくまで勝手な一個人の意見としてお読み下さいね。
よろしくお願いします。



【“勝手にショップレポ”の続きを読む】

やっぱり貝が好き

昨晩、またしても石巻貝を食らうアミメウナギを見てしまいました。

やっぱりどうしても貝が美味しいらしいです(-_-;)


元気なのをひっくり返してまでは襲わないようですが、
弱って転がってるのは食べてしまうみたい。

中身を引きずり出して咥えると、さっと物陰に隠れ
かなり大きな身を時間をかけて丸呑みしてました。


そんなに貝が好きなら、
シジミやアサリなんかも食べてくれるのかなぁ。
今度やってみるかー。

寄生虫のハナシ

ポリプティから寄生虫つながりってことで、ひとりごと。


私は

「寄生虫っておもしろいよなぁ」とか

とか

「いつか絶対に目黒寄生虫館行くぞ!」

などと思っている人間なのですが(友人からは変人扱い…)
そんな風に思うようになったきっかけはこの本です。


【“寄生虫のハナシ”の続きを読む】

アミメウナギとポリプテルスの混泳について

一般に、ポリプテルスアミメウナギの混泳はよくないと
言われていますがなぜでしょうか。

アミメウナギは他のポリプに比べて細長い体型ですから、
大型のポリプと一緒にすると食べられてしまう可能性があります。

ですがそれだけではなくマクロギロダクティルス・ポリプティという
ポリプテルス特有の寄生虫のせいだという説が有力だと思っています。




続き長文です!


【“アミメウナギとポリプテルスの混泳について”の続きを読む】

コリドラス大図鑑

月間アクアライフでお馴染みのエムピージェイから
こんな本が発売になってます。


コリドラス大図鑑
4895125335小林 圭介


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グループ別にていねいに解説しており、初心者からマニアまで
すべてのコリドラス愛好家が満足の充実した1冊。


だそうです。

ていうか、コリって300近い種類があるんですね。
ぜんぜん知りませんでした。

「古今東西、コリドラスの名前〜!」余裕でできますね。

マクリカウダ君の様子 その2

ランチュウベビーゴールドくわえてます。
(吸い付いてる?)




他に食べてるのを確認できた人工飼料は
キョーリンひかりクレストキャットと、ひかりクレストプレコです。


そーっと近付くと逃げないようになりました。
少しはなれてくれたのかな。