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ちょっとひと手間

2006年01月30日 20:11

春から初冬くらいまでは、アカムシも人工飼料も選り好みせずに
食べてくれていたのですが、冷え込みが厳しくなってから
アカムシしか食べなくなっているシリケンイモリベビー。

もともと代謝の低い生き物ですし、気温も低くあまり活発には
動かないので春までこのままアカムシだけでも大丈夫だとは思うのですが、
やっぱり少々栄養面が心配なので、カメのエサをすり鉢ですり潰して
アカムシにからめて与えてみたところ、うれしそうに食べてくれました(^-^)

カメ用の飼料にはカルシウムやビタミンが配合されているので、
アカムシだけよりも栄養のバランスがいいです。

暖かくなるまではこの手でいこーっと。
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緑なお写真

2006年01月30日 19:38

日曜日にお連れしたグリーンオトシン2匹。
環境にも慣れてきたようで、体色が鮮やかなグリーンに戻りました。

エサをまくとすぐ前に出てきます。



[緑なお写真]の続きを読む

グリーンオトシンと変な貝

2006年01月28日 21:34

今日は、今年でやっと厄が明けたのでお礼参りに言って来ました。
天気予報では晴れとだといっていたのに、雪が舞ってるのはナゼ?

そしてその帰り、いつものようにアクアショップへ寄り道(笑)

変な貝を購入。
いまのところは元気そう。サイズは1cmくらい。
ただ、名前も最大サイズも何もかも不明です。
グリーンオトシンの混じりでやってきたそうです。




かわいらしい貝なので、スネールみたく殖えてくれたら嬉しいのですが
1匹じゃ殖えないのかな。


そして、グリーンオトシンを2匹。




以前に飼育していたことがあるのですが、ちゃんと餌付いていたのにも
かかわらず、死なせてしまったのでリベンジです。今度こそ!

前のグリーンオトシンは購入の時点で4cmくらいあったのですが、
今回の入荷は小さい個体ばかりだったようで、2cmくらいとかなり小さめ。
ちっこくてちょろちょろしててあまりにもかわいいので、
つい、2匹もお連れしてしまいました。

写真では色が飛んでしまっていますが、ショップではきれいな緑色でした。
只今ゆっくりと時間をかけて水合せ中です。
水槽に早く慣れてきれいなグリーンになってくれるといいな。


あ、それから、たまたま見かけたグラキリスというコリドラスが
かなりツボにきました。
ちょっとシャープな体型でかわいらしいコリでした。
高かったけど…

模様の変化

2006年01月28日 21:19

10月にうちにお連れした、アンジェリカスの名前で売られていた
ヒストリオニカと思われるボディア。

ここのところ模様に変化がでてきているので早く紹介したかったのですが
普段から人目があるとあまり水槽前面に出てこないうえ、
近付くと逃げるので撮影がとても難しいのです。
もうちょっと堂々と前に出てきて欲しいよ…

ボケボケですが、やっと撮影できた写真を載せておきます。
以前の写真と比較すると模様の違いがわかると思います。



06-01-28撮影


05-10-24撮影


縞の部分に抜けが出てきました。
まだまだこれから変化しそうなので、また写真が撮れたら
紹介しようと思っています。

The Phantom of the Opera

2006年01月26日 21:05

以前からレンタルにないかずっと探していたのに見つからず、
中古で購入しようとヤフオクを漁るも高値で取引されていて
これなら新品で買った方がマシと思いつつ、購入を見合わせていた
劇団四季の「オペラ座の怪人」のCD。

今まで利用していたレンタルCD屋が潰れたので
仕方なく会員になった店で発見!
速攻で借りてきました。

このCDを手にレンタルカウンターに向かう私の顔は半笑いだったはずです。


オペラ座の怪人 ロングランキャスト
オペラ座の怪人 ロングランキャスト劇団四季ロングラン・キャスト 劇団四季ミュージカル・オーケストラ 上垣聡

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ファントム役の山口祐一郎さんの声が素敵すぎますっ(*´д`*)
劇団四季の舞台を見て感動した方には超オススメです!

劇団四季ロングラン10周年記念キャストの今井ファントムも
素敵らしいらしいのでそっちも借りてみようか思案中です。




こっちは順調

2006年01月26日 20:08

このあいだ購入したエキノドルス・アクアーティカ。
こちらはアマゾンフロッグピットとは違い、植え込みの際に
根元にアクアフローラを挿したせいもあるのか非常に順調です。
無事に水中葉を展開しました。




水上葉は丸い楕円形ですが、水中葉は少しふちにカールがかかる
長めの葉っぱになるみたいです。
きれいな黄緑色で透明感もあり、かなり私の希望通りの水中葉です(^-^)

ずぼらな私には、こういう頻繁なトリミングを必要としない水草が
お似合いです。


ガラス面にくっついているのはボルネオプレコ。
隠れているつもりなのかこの場所がお気に入りのようです。

やっぱり育たん

2006年01月26日 19:37

みなとさんのところでは、水槽内でも勢いよく増殖中
アマゾンフロッグピットですが、私の水槽では全て矮小化し、
肝心の根っこもとても短くなってしまいました。




葉っぱも溶けてしまったりして、お世辞にも美しいとは言えない
情けない草体になってしまっています。





それに比べ、みなとさんちのアマゾンフロッグピットは緑色も鮮やかで
でつやつやしていて葉っぱにも厚みがありとても元気がよさそうです。
外置きの睡蓮鉢だと面白いように増えて、根っこも底砂に届いて
根を張るくらいまで伸びて、花まで咲いたんですけどねぇ。

アマゾンフロッグピットの他に、ドワーフアマゾンフロッグピットも
水槽内にあるはずなのですが、調子がいいと出る葉の模様が消えてしまい、
矮小化したアマゾンフロッグピットと見分けがつかなくなっている状態です。

そこで、うちの水槽ではうまく育ってくれない原因として
考えられることをあげてみます。

まず、光量不足。

こうした浮き草は通常、強い光とたくさんの肥料を必要とします。
以前、照明が1灯だった時にはあっというまに壊滅状態に陥ったので、
2灯の蛍光灯に交換してみたのですが、これでもまだ光量が足りないのかも
しれません。
肥料については、生体過密水槽なうえ、液肥も時々添加しているので
足りているはずだと思っています。

次に、水槽に蓋をしていることによる蒸れです。

水槽に蓋をしてその上にライトをのせているので、非常に風通しが悪い
状態になっています。
浮き草は高水温には強いが蒸れには弱いと聞いたことがあるので、
これも影響しているのではないかと思っています。

そして、エビによる根の食害です。

うちの水槽にはかなりの数のミナミヌマエビがいます。
さすがに固い葉っぱや根っこ自体はかじれないのではないかと思いますが、
根っこに生える細かい毛根をエビたちが食べてしまうことにより、
浮き草がうまく栄養を吸収できなくなっているのではないかと思っています。

ただ、エビ水槽で問題なく浮き草を栽培している方もいらっしゃる
ようですので、本当にエビによる食害なのかどうかはわかりません。


とりあえず、矮小化しようが、葉っぱがボロボロでもかまわないので、
春になって外の睡蓮鉢に出せるようになるまで、何とか水槽内で
冬を乗り切って欲しいと思っています。
---

最後になりましたが、「フロッグット」と「フロッグット」
両方の表記を見かけますが、どちらが正しいのでしょうか?
みなとさんは「ビット」と書かれていますが、私は今までずっと
「ピット」だと思ってきたのですが。
ちなみに、水草では有名なチャームさんで検索すると「ビット」、
アクアフォレストさんや、All Aboutだと「ピット」ですね。

どちらでもいいのでしょうか。うーむ。

[やっぱり育たん]の続きを読む

雪だるま

2006年01月23日 19:54




今朝の写真です。
発進までに10分くらいかかりました。

今年は本当に雪が多いです。
こんな状態のコペンを何度見たことやら…
会社に着く頃にはさらに降り積もり、ラッセル車になる直前でした。


私が住んでいる地方には、

「カメムシが多い年は雪が多い」

という言い伝えがあるのですが、今年はまさにそれが大当たりです。
ただ臭いだけだと思っていたカメムシもバカにしてはいけないようです。

便利です

2006年01月21日 23:26

日本全国のアクアショップの情報が検索できる便利なサイトを
見つけたので紹介しておきます。


日本のアクアショップの情報サイト - Japan AquaShops Guide




都道府県や市ごとにショップの検索ができ、また地図上にも表示されるので
ひと目でだいたいの位置がわかるようになっています。

その他、営業時間や休業日、お店のHP、最寄り駅などもワンクリックで
表示されるようになっていているのでかなり便利です。

自分の住んでいる地域のショップ検索はもちろん、
旅行などで立ち寄った他府県のショップ検索の際に、
かなり使えるのではと思います。

くっつき系

2006年01月21日 21:57




うちのくっつき系の2大スター
ゼブラオトシンとボルネオプレコの共演です。

このボルネオプレコですが、ショップで3ヶ月くらい売れ残っていたせいか
何でもよく食べてくれます。
普段は隠れていますが、エサをやるとどこからともなく現れてきて
水槽最前面でエサにかぶりつきます。

ちなみに、沈下性の人工飼料なら何でも食べますし
冷凍アカムシも(量はそんなに食べませんが)好物のようです。
人工飼料とアカムシが同時に目の前にあると、アカムシを選びます。

餓死の心配はまったくないので助かってます。

白点消えた!

2006年01月21日 21:43

白点病が発生していた、ハーフオレンジレインボー4匹と
ドジョウ1匹の体から、目に見える白点は全て消失しました!

水質悪化が著しいため、毎日水換えを行っていますが
その直前にごく少量のエサをやっていますが、食欲もすっかり回復。
これならば、あと数日薬浴を続けて異常がなければ、
本水槽に戻してやれそうです。

みなさま、あたたかい励ましのお言葉ありがとうございました。


なお、全滅したかと思われた40cm水槽のクーリーローチですが
1匹だけ生存しているのが確認できました。

クーリー全滅?

2006年01月18日 19:49

白点病を発症した、ハーフオレンジレインボーとドジョウたちは
順調に回復しているのですが、思わぬところで死魚が出てしまいました。

それは、40cm水槽のクーリーローチたち。
1匹、また1匹と死んでしまいました。
まだもう1匹いるはずなのですが、死体が確認できないだけで
流木の下で死んでいるのかもしれません…

ひょっとしたら原因かもと思っているのが、鷹の爪(唐辛子)です。

というのも、昨日の夜帰宅してから水槽の様子を観察していると
1匹のディープレッドホタルの尾びれに白点らしきものを発見、
ごく軽度のようなので水温を上げ、念のために鷹の爪2本投入しました。

それから15分ほど経過した頃、突然1匹のクーリーローチが苦しみ出し、
みるみるうちに元気がなくなり水底に横たわってしまいました。

突然の異変に驚きつつ、何か変わったことがなかったか考えてみると
普段と違うことといえば、鷹の爪を投入したことくらいのなのです。
もしかしたら、高濃度の農薬に汚染されていたのかもしれないと思い、
慌てて1/2の水換えをし、しばらく経ってからさらに1/2水を換えました。

しかし、水底に横たわったローチはそのまま死んでしまいました。

そして今日、会社から帰ってきてみると更に2匹のクーリーが
水底に沈んでいました。・゚・(ノД`)・゚・。


ですが、これがもし農薬によるものだとすると、魚よりも先にエビが
死んでしまうような気がするのです。

そして、クーリー以外の魚たち、クーリーよりもずっと小さく
体力がないと思われる魚たちにも、全く異常がないのです。
もちろん、他のドジョウの仲間(ドワーフボーシャ、ヒストリオニカ、
ハーフタイガーローチ)も普段どおり元気です。

もしかして、ドジョウの仲間の中でクーリーだけが唐辛子の成分
(カプサイシンか?)に極端に弱かったりするのでしょうか。

もし、そういった情報をお持ちの方がいらっしゃったらご一報ください。

[クーリー全滅?]の続きを読む

白点病-病魚追加-

2006年01月16日 20:13

今回の白点病騒ぎを引き起こした疑いが濃厚なドジョウくんも
昨日の夜から体に白い点々がいっぱい…

昨晩からハーフオレンジたちと一緒に薬浴中です。

幸い、本日帰宅して確認すると、ハーフオレンジたちもドジョウも
白点の数がかなり減りました。
まだまだ完治には程遠いですが、回復に向かっているようで嬉しいです。

ただ、30cm水槽に、8cmくらいのハーフオレンジが4匹、10cmくらいの
ドジョウが1匹だと、子供の頃飼っていたお祭り金魚の水槽のような
魚みっしり状態で、投げ込み濾過だけなので水質悪化が著しいです。
体力の低下を防ぐためにエサを与えているせいももちろんありますが
1日で水が臭うようになってしまいます。
こりゃ毎日水換えだな…

完治まで頑張りま~す!

白点病-作戦変更-

2006年01月15日 00:52

白点病の発生した60cmポリプ水槽ですが、本水槽にアグテンを投入し
治療をしていくつもりでしたが、上部濾過を稼動させたままだと、
(60の濾過は上部のみ、酸素供給も兼ねてるので止められない)
アグテンを投入しても1晩で色がなくなってしまい
薬の効きがイマイチなのではと思われるので、白点病の出ている
ハーフオレンジレインボー4匹を隔離治療することにしました。

病魚を移動させて隔離水槽に薬を追加投入し(今までより濃い目)
本水槽の方もまだ水中には白点虫がいると思われるので
こちらもまだ薄めの薬浴は継続中です。
本水槽の方はこのまま2~3日様子を見て異常がなければ
これ以上の薬の追加はしないでいこうと思っています。

隔離後のハーフオレンジたちですが、白点病に気付いてから
良くも悪くもなっていない感じです。
規定量の薬浴で回復してくれるといいのですが。

隔離水槽に移動して同居魚も水草もなくなったので、
明日からは、アグテンからニューグリーンFに変えるつもりです。


白点病だよ…

2006年01月13日 20:33

みなとさん1/12の記事を読んで
「大変そうだなぁ、はやくみんな元気になるといいのになぁ」
などと思いながら、自分ちの60cm水槽を見るとなんだか様子が変です。

よく見てみると、ああ、うちでも白点病大発生!

変なところでタイミングがあうというか気があってしまったというか…
どうせならもっとおめでたい、例えばそう
「同時にコリが産卵するなんて奇遇ですね~」
みたいな明るい話題で盛り上がりたかったのですが…

元気さが取り柄だと思っていた、ハーフオレンジ4匹のヒレに
白い点々がいっぱいです。

しかも理由までみなとさんと一緒で、トリートメントせずに新しい魚を
追加したせいっぽいです。

今回の白点病の引き金となった12/31にお連れしたドジョウL君です。


本人は元気いっぱい


白点の数が少なければ、水温上げと鷹の爪で様子見ですが、
そんなレベルではありません。

てか、こんなに本格的な白点病見るの初めてだよ…

お連れしたドジョウは、ホームセンター出身ではないのですが、
エサ用として売られていたので管理がいい加減だったものと思われます。

ああ、やっぱり本水槽投入前にトリートメントしておくべきだった。

今更後悔しても遅いのですが、やっぱり怪しげな魚は
要トリートメントだと肝に銘じました。

---
現在s-nobさんが活餌は与えないという方針でポリプテルスを飼育しておられますが、
余計な病気や寄生虫を持ち込まないという意味でも、
活餌を使わないというのはいい選択のように思います。
---

まあまあ重度の白点病なので、目には見えませんが水槽内の水は白点虫と
その卵でいっぱいのはずです。
まずは1/2弱の水換えをした後、本水槽に規定量の1/2のアグテンを投入。
薬浴を開始しました。

アグテンやアマゾングリーンなどの商品名で売られている
マラカイトグリーン水溶液は、やや高価ですが水草に影響がないので
本水槽での薬浴に向き、常備しておくと便利な薬だと思います。
ただし、発がん性があるので取り扱いには注意が必要です。
(飼育してる熱帯魚を食べるわけではないので私はあまり気にしていません)

同居魚に、薬に弱いとされる古代魚のポリプとアミメがいるので、
薬を投入後におかしな様子をみせたら即水換えを実行するつもりで
2~3時間ほど様子を観察していましたが、異常はありませんでした。
言われるほど、薬には弱くないのではないかと個人的には思っています。
(今いるアミメはニューグリーンFによる薬浴経験あり、こちらを参照)

いまのところ目に見えて白点が出ているのは、
ハーフオレンジレインボー4匹のみ。

他の同居魚たち(ポリプテルス・セネガルス、アミメウナギ、
フライングフォックス、レッドライントーピードバルブ、
トランスルーセントグラスキャット、ドジョウ)には異常なしです。
フネアマガイ、ラムズホーンも元気です。

2日に1回の水換え&薬液追加を1週間ほど継続してみるつもりです。

ハーフタイガーローチ、その後の様子

2006年01月10日 20:25




昨日おつれしてきたハーフタイガー・ローチですが、どうやら
かなり行動的なローチなようです。

1匹だけしかいないのですが、あまり隠れることもなく
水槽全面に出てきて、底砂をホジホジしています。
エサ食いについては全く心配はいらないようです。

また、かなり頻繁に激しく底砂に顔をつっこんでいるので、
ソイル水槽には不向きだと思います。

私が連れてきた個体は、こげ茶色の部分がはっきりと太い縞模様に
なっていますが、同じ販売水槽にいた他の個体では、
縞模様が曖昧で体上半分全体がこげ茶色になっているものもいました。
模様については個体差がかなり激しいようです。

htloach060110.jpg
左向き

htloach060110_1.jpg
右向き

縞模様は全くの左右対称ではなく、多少の差異がみられます。

[ハーフタイガーローチ、その後の様子]の続きを読む

今日のお買い物-破られた誓い-

2006年01月09日 18:11

今日は成人の日ですね。
新成人のみなさまおめでとうございます。

私は休みで夫は仕事だったので、ひとりでショップを巡ってきました。

そして早くも年末の誓いは破られました(;´Д`)

お連れしたのはこちら。

「ハーフタイガー・ローチ」という名前で売られていました。



体長は3cmくらい。体の上半分に焦げ茶色の太いバンドが並んでいます。
体型や顔の感じから、ネマケイルス亜科の1種だと思われます。

地味ですが、底モノ好きの私の心をくすぐる何かが感じられ、
大晦日からずっと気になり続けていたので思い切ってお連れしてみました。

実物は愛嬌のある顔立ちでなかなかかわいいです。


そしてもう1種類。
コリドラス・ピグマエウスを3匹追加。
こちらも大晦日に見た時から状態がよさそうで気になっていて、
今日行ったらまだ元気いっぱいでピロピロしていたのでお連れしてきました。

やっぱりピグマエウスはかわいいです(*´д`*)
[今日のお買い物-破られた誓い-]の続きを読む

ミズミミズ減少傾向

2006年01月09日 00:22

60ポリプ水槽に大量に発生してしまったミズミミズですが、
週一の水換えの際に必ず水槽内の全ての流木、土管をどけて
底砂掃除をするようになってから、目に見えて数が減少してきました。

一度発生してしまったら撲滅は難しいのかもしれませんが、
こまめな底砂掃除はやはり効果的なようです。

面倒だからといって、手を抜いてはいけませんね。
ミズミミズの件は私にとってよい戒めとなりました(^。^;)


それから、ポリプに食べられてしまったと思っていたクーリーローチの
元気な姿を確認できました!
障害物を全部どけて探したのに、どこに隠れていたんだろー。

オトシンのなる木

2006年01月09日 00:16

臆病で隠れがちなオトシンたちですが、
こうして流木を水槽前面に置いておくと観察がしやすくなります。


流木の下にマクリカウダもくっついてます


ちなみに、今まで飼ったことのあるオトシンを
図太い(隠れない)順に並べると

1.グリーンオトシン
2.ゼブラオトシン
--ここから上はエサを入れるとすぐ出てくる、カメラを向けても平気
3.オトシン・ネグロ
4.パロトキンクルス・マクリカウダ
5.並オトシン

個人的にはこんな感じだと思います。

[オトシンのなる木]の続きを読む

冬のイモリさん

2006年01月05日 21:44

うちのシリケンイモリの最近の様子です。

プラケにて室内飼いしています。
まだベビーサイズなのであまり水には入らず、ずっと陸にいます。
日中暖房はかけていませんが、室温が5度を下回ることはありません。

年末にかけて大寒波のせいで一気に寒くなったせいか、
エサを食べなくなってハラハラさせられましたが、寒さが緩むにつれ
食欲も戻ってきたようで冷凍アカムシを口にしてくれるようになりました。
(まだ人工飼料は食べてくれません)

[冬のイモリさん]の続きを読む

飼育魚紹介 -アプロケイリクティス・マクロフタルムス-

2006年01月04日 01:07

aplo060103_1.jpg


アプロケイリクティス・マクロフタルムス
Aplocheilicthys macrophthalmus


---
【06-01-16追記】
↑というインボイスで入荷したものを購入しましたが
どうやら↓こっちっぽいです(waldさんご指摘ありがとうございます)

フォエルシュイクティス フラビピンニス
Foerschichthys flavipinnis
---


細身の体型をしたランプアイの1種。体長約3cm。
ランプアイをやや派手にしたような魚。体にブルーのラインが入る。


つ、ついに!
念願のマクルフタルムス・マクロフタルムス(名前長っ)をGETできました!
あまり流通量の多い魚ではないようで、検索しても
あまりひっかかりません。したがってあまり情報も得られません。
しかもかなり小さくて細い個体だったので購入を迷いましたが
これを逃したらもう入手不能かもと思いお連れしてみました。

[飼育魚紹介 -アプロケイリクティス・マクロフタルムス-]の続きを読む

飼育魚紹介 -ブラッドレッド・ペンシル-

2006年01月03日 17:08



ブラッドレッド・ペンシル
Nannostomus sp.cf.marginatus

アークレッド・ペンシルに続いて紹介された、
赤い発色が美しいペンシルフィッシュの仲間。約3cm。
アークレッドと違い温和な性格で、同種同士の混泳も問題ない。
赤い発色を見せるのはオスだとされている。


コペラ・ナッテレリィを購入するつもりだったのに、
ショップで見て、そのきれいな赤い体色と、
水草についたヒゲ苔を毟りとって食べている姿に一目惚れして
お連れしてきました。
少し寸詰まりな体型がかわいらしいペンシルフィッシュです。


[飼育魚紹介 -ブラッドレッド・ペンシル-]の続きを読む

2006年突入

2006年01月03日 16:45

新年あけましておめでとうございます。

いつもブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。
おかげさまでこうして何とか2006年を迎えることができました。

今年もマイペースで自分の書きたい事を適当に書き散らしていこうと
思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

皆様にとって2006年が幸多い一年となりますように(-人-)



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