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デカとチビ

土曜日にフラリとショップを覗きに行くと、デカサイズのグリーンオトシンを発見したのでお連れしてきました。

今回お連れした個体は臆病なようでカメラを向けると逃げてしまうので、こんな写真しか撮れなかったのですが、大きさの差がよくわかると思います。




デカは4cmちょい、チビは2.5cmくらいです。


【“デカとチビ”の続きを読む】

ハウス好評

新しく投入したシュリンプハウス、エビではなくボティアに好評です。

下の全体写真にはよくみるとハーフタイガーローチが写っていますが、普段はアンジェリカス(?)の住み家になっています。




こんな感じで頭からつっこんだり、違う筒に移動してみたり。
ちょこちょこと動き回る様子が観察できるようになりました。

臆病なのは相変わらずなので、全身写真は撮らせてもらえませんが、ムチムチで健康そうなのが毎日確認できるだけでよしとするか〜。

40cm水槽レイアウト変更

先日「love fish !」のpukuさんから頂戴した、シュリンプハウスと
溶岩石をセットいたしました。

オトシン死亡事故のもととなった流木と穴だらけのローチのお気に入りだった流木の2本をを取り出し、そのかわりに南米モスを巻きつけたシュリンプハウスと、ミクロソリウムを活着させた溶岩石を投入!
ショップで見つけた新しい流木も入れてみました。




こんな感じになりました。
センスがないのはつっこまないで下さい。つらいです(-_-;)
こうしたらいいとか、こうしたらよくなるんじゃない?みたいなアドバイスは歓迎です(*´∀`*)

流木にはモスを巻きつけるかどうか悩んだのですが、オトシンがくっつける面積が減るので却下。
最近目立つようになっていた、エキノドルスアクアーティカの浮き葉は思い切ってカットしました。

自分的には、随分とすっきりして、隠れがちな性質の魚も姿を確認しやすくなったのでいいんじゃないかな、と思ってます。

「THE LOVE ROCKS」

今日2/22は、DREAMS COME TRUEの新しいアルバム「THE LOVE ROCKS」の発売日です♪


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長年のファンとしては、新アルバムのリリースはやっぱりワクワクします。

今回のアルバムの初回限定版には「何度でも」「JET!!!」「SUNSHINE」の3曲のプロモーションビデオが入ったDVDが付属しています。
最初から最後までPVをゆったりと家で見られるのはいいものです。
最近こういったおまけが付くCDが増えてきたのがうれしいですね。


【“「THE LOVE ROCKS」”の続きを読む】

ちっこい方のオトさん

後から連れてきたやや大柄なグリーンオトシンは、よく咲きひかりやプレコタブに張り付いているのを見かけ、お腹もぷっくりで安心なのですが、それよりも1週間前につれてきた小柄な方のオトシンはあまり積極的に姿を見せず、きちんとエサを食べているのか不安だったのでキュウリを投入してみました。

やはりここぞという時頼りになるのは野菜ですね。
ちっこいオトシンも一生懸命張り付いて食べている様子が確認できました。

キュウリにつられて出てきたの図。お腹ぷっくり。





晩御飯の時には旦那もキュウリをポリポリ。
まさか魚のためにわざわざ買ってきたキュウリだとは思うまい(´,_ゝ`)…フッ

溶岩石が届いた♪

普段から親しく交流させていただいている「ブロっコリ!」のみなとさん
のご紹介で、なんと、「love fish !」のpukuさんからありがたくも
溶岩石をお譲りいただけることになりました。

しかも金曜の夜にお願いして月曜にはもう到着!
pukuさん、仕事早過ぎですっ(笑)

しかも開けてみてさらにびっくり!!

想像をはるかに超える溶岩石がゴロゴロと入っているではないですか。
しかも丁寧な造りのシュリンプハウスまで(@_@)




うわーん。・゚・(ノД`)・゚・。(感涙)

ありがとうございます!ありがたすぎます!!

早速、溶岩石は洗ってバケツに漬け込みました。
今週末にモスを巻いたり、ミクロソリウムを活着させたりして
水槽に投入しようと思っております。

pukuさん、このたびは本当に本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきますm(_"_)m

また、ご紹介いただいたみなとさんにも心から御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_"_)m

アカムシうめー!

うちの60cm水槽にはペアのアミメウナギがいます。
人工飼料も食べますが、大好きなのはやはり冷凍アカムシ。
他のエサとは食べる勢いが違います。

アカムシ投入。


普段は流木の下に潜り込んでいることが多いですが、すぐ出てきます。


【“アカムシうめー!”の続きを読む】

浮き葉?

エキノドルス・アクアーティカに変な葉っぱがでてきました。




何でしょうか、これは。
浮き葉っぽく見えますが、睡蓮じゃないんだし…

今日見るとさらに茎が伸びてて

ech060216.jpg


葉っぱが水面にたなびいておりました。

光量が足りないとか、肥料が足りないとか、うちの環境に何か
気に食わない点があるという、エキノのアピールなんでしょうか?

---
トロピカ社のHPに、アクアーティカに関する記事が載っているのを発見。
(右側の「PLANT CATALOG」から見られます)

英語ですが、なんとなくだったら意味はわかります(笑)
成長はゆっくりで10〜15cmくらいにしかならず、育成は簡単みたいです。

小型水槽のレイアウトにも充分使えそうな感じです。

グリーンオトシンのおなか

ガラス面にくっついていたので写真を撮ってみました。




お腹がふっくらしているのがわかります。
ちゃんとエサを食べてくれているみたいです(*´∀`*)

オトシン飼育の最初の山であると思われる、導入からの1週間を
無事に乗り切ってくれました。
よかったよ。

只今の体長:2.5cm

気になる鳥

このあいだ魚を見に行った総合ペットショップで
とーーーっても気になる小鳥を発見してしまいました。

それは、マメルリハという小型のインコ。

体型は、2頭身に近いオウムっぽい体型なのですが、
大きさ(体重)はセキセイインコと変わらないくらいのサイズ。

色も、ノーマルのグリーンから、ブルー(ちょっと青い鳥みたい)
ホワイトなどバリエーションに富んでいます。

少々高価なインコなのですが、これがまたかわいいんですよ。
「飼ってみたいなぁ」と思いつつ、いろいろなサイトを徘徊中です。

会社勤めだと雛の差し餌は不可能なので、独り餌になったばっかりのコ
をお連れしてみたいなぁぁぁぁ(*´д`*)

インコって、犬まではいきませんが、案外知能が高いんです。
セキセイとコザクラは手乗りで飼っていた経験があるのですが、
呼んだら返事したり飛んできたり。言葉もある程度理解しているようでした。
「もうおうち(カゴ)に入れるよっ!」なんて言おうものなら、
高いトコに登って降りて来なくなったり。
人間も完全に見分けて、人によって態度も変わります。

私がインコを飼ってた時代には、マメルリハなんて売られいなかったので
ショップで見かけるまで、そんなインコの存在すら知りませんでした。

ある意味知らないままだった方が幸せだったのかも(笑)

生存確認の結果

日曜日の水換えの際に40cm水槽内の障害物を全部どけて、
以前から気にか掛かっていたピグマエウスの生き残り数の確認および、
全生体の点呼を行いました。

結果、かなりの数の行方不明・死魚を確認することとなってしまいました…

・コリドラス・ピグマエウス
 7匹いるはずが4匹に。死体は確認できず、エビ葬されたものと思われる。

・テトラオーロ
 オス個体の姿が見えない。死体は確認できず。多分エビ葬。
 我が家にきてから1年と少しが経過、寿命の可能性も?

・ボルネオプレコ
 死後1〜2日経過したと思われる死体を発見。
 エサはもりもり食べていたので餓死ではない。元気だったのに…

・ハーフタイガーローチ
 行方不明。前日の土曜日の朝エサにがっつくのを確認している。
 飛び出しかと思い水槽まわりを確認するが発見できず。いずこへ?

 先ほど生存を確認しました〜!どこに隠れてたんだよぅ!


やはり、ピグマエウスには混泳水槽の環境は厳しかったようです。
もう追加はしません。
生き延びてくれているコたちは、体格も大きく体色もいいので、
ひょっとしたらこのままうまく暮らしていってくれるかもしれません。

ボルネオプレコは、せっかく人工飼料に餌付いた個体を入手できたのに
死なせてしまい残念です。できればまた飼育に挑戦してみたい魚です。

一番の謎はハーフタイガーローチ。
つい前日まで他魚を押しのけてエサを食べていたのに、一体どこへ?
死体も発見できませんでした。

---
【追記】
上にも書きましたが、この記事をアップ後、エサを投入すると
元気よく飛び出してきました。よかったよ。
夏場が問題なのは変わらないので、今年の夏はエアレーション追加です!
---

愛嬌があってかわいい魚だったのですが、ネマケイルス亜科の魚たちは
極端に夏の高水温に弱いらしいので、もううちにお連れすることは
ないと思います。

ジャパン・ネマケイルスであるフクドジョウもかなりツボな魚なのですが、
こちらも夏場の水温の関係でうちでは飼育できません。

ここのところ全く姿をみせなかったアンジェリカス・ボーシャも
心配していたのですが、こちらはただ単に隠れてただけみたいです。
穴あき流木を水槽内で何度もちゃぷちゃぷすると
「もぉー、なにすんだよー」とでもいいたげな表情で出てきました。

いつ何を食べているのかさっぱりわかりませんが、丸々としていて
健康そうだったので心配はいらなさそうです。


グリーンオトシンが流木の穴にはまって死んでしまった時、みなとさん
「(事故の原因となる)流木をなくしたほうがいいのでは」との指摘を
受けていたのですが、その通りにしようかと考えています。
穴だらけ流木がお気に入りのボティアたちには申し訳ないのですが…

今のままだと魚の点呼も取り辛いですし、
健康状態の確認もままなりません。

流木を取り出し、かわりに陶器製の土管を魚の観察がしやすい向きに
投入しようかなぁと思っています。

水作の泡を細かくしよう

60cm水槽にエアレーションを主目的に、濾過も少し強化されたらいいかなと
思いつつ追加した水作S。

小さいボディの割には期待以上の力を発揮してくれていて、
病気後、いまひとつすっきりしなかったハーフオレンジレインボーたちの
調子が目に見えてよくなりました。


が、しかし。
ぶくぶくと本体から出る泡がやや大きく、弾けた時の飛沫が
上部濾過の底の部分やライトカバーにつくのがちょっと気に入りません。

そこで、ぶくぶくの泡を何とか小さくできないか考えてみました。


【“水作の泡を細かくしよう”の続きを読む】

ミズミミズ消滅

去年の11月の末頃、60cmポリプ水槽に大量発生させてしまった
ミズミミズですが、どうやら撲滅できたみたいです。

こまめな底砂掃除はやはり有効。
というか、ミズミミズ予防のためには必須。
ただ、今回は少々やり過ぎてしまったようで、水質を不安定に
させてしまい、病気を発生させる要因を作ってしまったのは反省点です。

ただ、白点病が発生したことにより、本水槽にマラカイトグリーンを
投入したのも、ミズミミズの撲滅に一役かっているのかもしれません。

また、エアレーションの為に投入した水作Sのおかげで
魚たちの様子が格段によくなりました。
水中の溶存酸素量を増やしてやるのも、濾過バクテリアを活性化させ
水質を安定させるのには重要なようです。

ただ、水作から出る泡が少々大きいのが不満だったり。
なんとか、いぶきエアストーンがぶっこめないか研究中です。

とりあえず何でもいいので太ってください

人工飼料に餌付いたかに思えたグリーンオトシンですが、
イマイチ食いがよくなかったので、皮を厚めに剥き(農薬対策)
多めに茹でて冷凍保存していた、ブロッコリーの芯を投入してみました。




やっぱり人工飼料よりも野菜なのね…

しばらく経ってから、ガラス面にくっついたグリーンオトのお腹を
観察したところ、ぷっくりと膨らんでいたので、くっついているだけでなく
ちゃんと食べているみたいです。


【“とりあえず何でもいいので太ってください”の続きを読む】

水草食べるんだ…




何をしているのかと思ってよく見てみると、エキノドルスを
むしゃむしゃ食べておりました。

このあいだ、エキノドルスに空いている大穴に気付き

kai060209_4.jpg


「オトが食べてるのかなぁ、それなら別にかまわないけど」
と思っていましたが、どうやら犯人はこの貝みたいです。
きれいな貝ですが、これでは水草水槽には入れられないですね。


【“水草食べるんだ…”の続きを読む】

器用ですね

先日お連れした、よくわからない変な貝。
器用に浮いているマツモを渡り歩いておりました。




水草についたコケでも食べてるんでしょうか。



やっぱりアンジェ?

アンジェリカスの名前で購入した、ヒストリオニカ疑惑が濃厚と
思われていたボティアですが、ここにきてまたアンジェリカスである
可能性が浮上してきました。

というのも、「loachBlog」の猫丸さんが運営されている
ウェブサイト「WaterBox」の画像掲示板で問題のボティアを紹介した
ところ、うれいしいことに、ボティアの種の同定について
かなり詳しいお話を伺うことができたのです。


画像掲示板はこちら


ボティアに興味をお持ちの方には、とても興味深い内容となっています。

掲示板のレスが流れてしまったら読めなくなるかもしれませんので、
興味がおありの方はぜひお早めに覗きに行ってみて下さい。

今回、大変興味深いお話を聞かせてくださったうどうあとりさま、
こうしたお話をする場所を提供してくださっている猫丸さまに感謝します。
本当にありがとうございました

悲しいお知らせ

先日お連れしたグリーンオトシンのうちの1匹が
流木の小さな穴の中で死んでいるのを確認してしまいました。

。・゚・(ノД`)・゚・。

穴に入ったものの、背ビレが引っかかって出られなくなった模様。
予想外の事故死…
ちょっとショック。

カルチャーショック

今回、いぶきと水心のエアレーションを買って、
とてもびっくりしたことがあります。

それは、付属してきたエアチューブです。

以前にタケゾーさんにブログで「安物は硬くて扱い辛い」と教えていただいた
のですが、実際にいいチューブを使ったことがない私はいまひとつ
ピンときていませんでした。

私がこれまで使ってきたチューブは、硬くて曲がらなくて、
巻き癖もいつまでもとれなくて、チューブを引っ張るとつられて
投げ込みフィルターが動いてしまうような代物。

でも悲しいかな、小学生の時にお祭り金魚を飼っていた頃から
それしか知らなかったので、エアチューブとはそういうものなんだと
思ってきました。

が、しかし!!!

いやぁ、ちゃんとしたチューブって、柔らかくてこんなに扱い易い
ものなんですね。感動です!
これならちゃんと思い通りにレイアウトできるよ、
今までの苦労は何だったんだ一体、という感じです。

そういえば、投げ込みフィルターにしても、昔は重りに金属の輪っかが
入っていて(どこ製だったかは覚えません)派手に錆びてたよなぁ。
毎回水換えのたびに歯ブラシでゴシゴシ磨いてたっけ…
今では重りも魚に悪影響がないように、砂利に変わってますよね。

何だか、カルチャーショックを受けたというか、
目から鱗が落ちたというか、そんな体験でした。

すっきりしない

ここのところ、どうも60cm水槽の調子が悪い感じがします。

まず初めの兆候として、それまで1年間何ともなかった水槽に
コケが発生するようになりました。

次に、ミズミミズが大量に発生。
(底砂掃除の手を抜いたのも大いに影響あり、反省)

そしてついに白点病が発生し、ハーフオレンジレインボー4匹と
ドジョウ1匹が病に冒される結果になってしまいました。

隔離、薬浴して白点病は完治しましたが、本水槽に戻した
ハーフオレンジたちの調子があまりよくなさそうなのです。

大した事は書いてませんが長くなったので続きへ


【“すっきりしない”の続きを読む】