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底砂を薄くしてみた

2006年11月21日 23:16

先日記事にした、底砂を薄くしてエキノは植木鉢へ移植する計画を11/19(日)に実行しました。

以下、長文のうえ写真もなく面白みのないお話になっています。
興味のある方だけ続きからどうぞ。
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痛い、痛すぎる…

2006年11月20日 22:25

金曜日の夜、会社帰り。
電話をかけるために入ったコンビニ駐車場。

おばかな私は、何を思ったのかそこの縁石(低めのやつ)にコペンで喧嘩を売ってしまいましたとさ。

もちろん勝てるわけなどなく…

バンパーに2本の傷。
まぁそれはいいとして。

タイヤに深い亀裂が。・゚・(ノД`)・゚・。

7月に4本交換したばかりだというのに、右前輪交換と相成りました。
工賃バランス込みで11,000円。

痛いです。
痛過ぎます…
[痛い、痛すぎる…]の続きを読む

多謝! その2

2006年11月20日 22:17

いつもお世話になっている「奇妙な魚に囲まれて」のScarletGemさんからこれまた素敵な贈り物をいただきました。

じゃーん。




写真ではちょっとわかり辛いですが、レッドチェリーシュリンプです。

以前から何度か飼育に挑戦しているのですが、なぜかうまく殖えてくれません。
今回、ScarletGemさんのご好意で譲っていただけることになり、飼育に再挑戦してみることになりました。

すぐに死んでしまうわけでもなく、抱卵して稚エビもちらほらみかけるくらいにはなるのですが、そこから成体になるまでに死んでしまうのか、ミナミヌマエビのように爆殖はしてくれないんですよね…

さて、送っていただいたエビちゃんたち。
ペットボトルの中でも元気よくツマツマしていたのですが、水あわせを済まして水槽投入後、一番大きくて一番真っ赤で抱卵していたメス個体が死亡してしまいました。
せっかく立派な抱卵個体をサービスしていただいたのに、申し訳ありませんでした。力不足です。

実は我が家に届いたのは先週末、すでに1週間が経過しております。
めいめい好きな場所でツマツマしている姿を見かけますが、まだ抱卵にはいたっておりませんが、今のところは順調に見えます。

今度こその爆殖を祈りつつ、もう一度ScarletGemさんにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

水槽環境改善計画案-目指せもそっと低pH-

2006年11月11日 17:00

40から60に移行させた当初は、お手入れ最小限エキノドルスもさもさ水槽を目指していたのですが、こちらの方がいらっしゃる限りそれは無理なことが判明。




なぜ無理なのかはこのあたりとかこのあたりをご参考に。

エキノドルスは根張りがよい水草で、大きくきれいな株に育てあげるためには底床を厚めにする必要があったため、スドーのリアルブラックを5cm厚くらいに敷いてあるのですが、エキノドルス育成が無理ならそこまで底床を厚くする必要もなくなってしまいました。

それどころか、厚すぎる底床は掃除が行き届かなくなりがちで、魚たちにも悪影響を及ぼしかねません。ましてや我が家の水槽にはは底モノが多いですし…

なのでいっそのこと、底床掃除のしやすさに重点をおき1cmくらいの厚みを残して底砂を撤去、かろうじて生き残っている状態のエキノはソイルを入れた植木鉢に植え替えて、水槽に投入してみようかと考えています。

水槽に直接ソイルを敷くのはリセット時や水質への影響が恐ろしくてできませんが、植木鉢に入れるだけならソイルの入れ換えも楽ですし、緩やかにかつ比較的長期間に渡ってpHを下げることもできるんじゃないでしょうか。

なぜこんなことを考えているかというと、もうちょっとだけ水槽のpHを下げて、以前に死なせてしまったこの方に再チャレンジしたいのです。

現在、我が家の水槽のpHはだいたい6.0~6.2前後。
水槽内にハンノミ(≒アルダーシード)を数個入れてあり、換え水にテトラpH/KHマイナスを毎回混ぜるようにしています。

ハンノミの増やせばさらにpHを下げられることはわかっているのですが、2週間ほどで効果が薄れてくるので、ハンノミが大量に必要になってしまいます。
そこで、そのかわりにソイルが使えないかなぁと思っているわけです。

潜りたがりぃのホースフェイスローチくんには大変申し訳ないのですが、なかなかいい案じゃないかと自分では思っています。
どう思われますか?

amphi061111.jpg
たたずむあんちょび(注:本文とは無関係です)

多謝!

2006年11月09日 21:11

アクアなブログを初めてから約1年半が経過しました。
始めた当初はこんなに長く続けられるとは思ってもみませんでしたし、結果、たくさんのアクア仲間ともお知り合いになれました。

それだけでも感謝しているのですが、さらにこんな贈り物をいただいちゃっていいんでしょうか?

いつもお世話になっている「love fish!」のpukuさんから例のクマムシ本をプレゼントしていただきました!

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もう、マジでうれしいです。
感涙。・゚・(ノД`)・゚・。

それにクマムシのかわえぇこと。
水槽内で飼育できて肉眼で観察可能なクマムシがいたらいいのにと本気で思ってます。

不死身だというところばかりを強調して紹介されることが多いですが、クマムシの魅力はそういう部分だけではありません。
愛嬌のある姿形、不思議な生態など非常に興味深い生き物です。

読んでいると、著者の「俺は他人がどう思おうとクマムシが好きなんだー!」という熱い思いが伝わってくるのですが、このあたりは寄生虫本で有名な藤田紘一郎さんと同じ匂いがしますねぇ。

笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記
藤田 紘一郎

空飛ぶ寄生虫 「きれい好き」が免疫力を落とす 寄生虫博士のおさらい生物学 清潔はビョーキだ ゼロ歳からの免疫力

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不思議な生物クマムシについて一般向きに書かれたおそらく初めての本。
おもしろくそしてよみやすい良著です。
虫が極端にダメな方以外にはかなりのオススメです。

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そしてもう1冊。(というか3冊+1冊)

こちらもプレゼントしていただきました。話題の「ダ・ヴィンチ・コード」とその雑学辞典です。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)ダン・ブラウン 越前 敏弥

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ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード!
ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード!ダヴィンチの謎研究会


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送り主は「ブロっコリ!」のみなとさん。
毎度毎度お世話になりまくりですみません。いやマジで。

読み終えての感想はとにかくスゴイの一言です。
どうやったらこんな複雑怪奇な話を思いつくんでしょうか。凡人には想像すらつきません。
上・中・下と3冊もあるのに、展開が速く面白いのでぐいぐいと引き込まれてしまい、一旦読み始めるとあっというまに読破してしまいました。

翻訳本の読みやすさは翻訳者の腕にかかってくるわけですが、この本に関してはきれいで読みやすい文章になっており、翻訳本だから読み辛いと感じさせるところは全くありませんでした。

そして、雑学本。
こちらは、普段馴染みのない聖書やキリスト教の世界観について理解するのに役立ちます。

まず一度「ダ・ヴィンチ・コード」を勢いに任せて読み、次に雑学を読んでからもう一度「ダ・ヴィンチ・コード」をじっくりと読み直せば、作品の背景への理解が深まったことにより、一度目とはまた違った楽しみ方ができるんではないかと思います。

ただ、ひとつだけ。
映画でトムハンクスが主演なことだけが納得いきません。
もっと他にイメージぴったりのいい役者さんがいたろうに、なぜにトム?

とにもかくにも、お二方どうもありがとうございました。
ちょっと活字中毒入ってる私には最高のプレゼントでした。
感謝感謝でございます。



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