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メセン植え替え

2008年10月30日 23:52

小鉢6鉢だと移動させるときに面倒なので、寄せ植えにしてみました。


コノフィツム2種とオフタルモフィルム

mesen081030_2.jpg
リトープス3種

「SOILLAND」という会社の「サボテン・多肉植物の土」に、表面のみ軽石を敷いています。
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アンフィビウス飼育雑考 -その二-

2008年10月28日 00:57

さて、今回はアンフィビウス飼育においてよく問題とされる底砂の誤飲、我が家の場合について書いてみたいと思います。

amphi081027.jpg

うちのあんちょびは、現在の60田砂水槽に移動するまでは、ずっとベアタンクで飼育していました。
アンフィの飼育に底砂は危険!とよくいわれるのは知っていたので、それまではベアにしていたのですが、やはり底砂がないと水質がいまひとつ安定しません。それに、それまでの小さめの水槽と違い、60だと底が黒プラスチックでなくるため、ガラス底から白い緩衝材が透けて見えるのが気にいらないというのもあって、砂を敷く事にしました。
ただ、さすがに大磯などでは危険そうなので、田砂くらいの粒の大きさなら誤飲したとしても自然に排泄されるだろうと思い田砂を選びました。

ですが…

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リトープス惜春玉開花

2008年10月27日 23:56

蕾の状態で届いたC84 リトープス 惜春玉が開花しました。



黄色の艶やかな花です。

mesen081027_2.jpg

メセン(女仙)また買っちゃった

2008年10月24日 01:36

先日、チャームで購入したオフタルモフィルム スパスラツムの植物っぽくない形状がかわいらしくてツボにきたので、追加で注文してしまいました。プチ多肉植物ブーム。

さて、このオフタルモフィルムという植物、「メセン(女仙)」と呼ばれる植物の1種です。他に、リトープスもその仲間で、それらを総称して「玉型メセン」と呼ぶこともあります。

普段は地味な姿をしていますが、1年に1度、可憐な花を咲かせます。色や形もバリエーションに富み、コレクション性も高いと思います。

それよりも何より私が興味をそそられたのは、その不思議な生態。
なんと、植物なのに脱皮するんです、こいつら。
それに、普通にタネで増やすことも可能ですが、分裂(正しくは分頭というみたい)して殖えるんですよー。
なんかすごくないですか?

ツボにハマって、ついつい購入してしまいましたが、水をやり過ぎたら腐ったり、日光が足りなかったらヒョロヒョロになってしまったりするみたいです。

果たして、来年も花は見れるのか?脱皮をする姿を拝めるのか?
乞うご期待!

mesen081023_1.jpg

今日(というかもう昨日ですが)、届いたのはこの5種類です。
以下、自己満足と整理のために届いたヤツらそれぞれの画像を載せておきます。重いです。


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変な藻と石っぽい植物

2008年10月20日 02:06

チャームで、グランデ600(上部フィルター)が特売になっていたので交換用予備にと購入。
気になるものがあったのでついでにお買い物♪


まずは変な藻。

プチモチャン! バロニア

バロニアというのは海藻の一種で、アクアリウムでもたまに発生するみたいですが、嫌われ者っぽいです。
ただし、この「プチモチャン!」は天然のものではないようです。

puchimo_chan081014.jpg

かなり気になる妙なかたち。くっついたり分裂したりして成長するそうな。
そしてなんともいえないプニプニ感がかわええ(*´д`*)
このままだと色気ないので、かわいいビンでも買ってきて入れ替えようかと思っています。
こんなものに千円弱も支払うなんて、おばかさんな私。


そして、石に擬態しているというけったいな形状の多肉植物、リトープス。

S・H オフタルモフィルム スパスラツム

私が購入した↑のはリトープスの近縁種みたい。
実際はこんなのが届きました。

ophthalmophyllum_spathulatum081014.jpg

ちゃんとお花つきのを送ってくださったんですね~。
水をやりすぎると枯れてしまうらしいので、放置しがちな私向きな植物といえるんではないかと。
来年も花がみれるよう、頑張る所存です。

プレコの洋書

2008年10月19日 03:24

よく行くショップに、こんな洋書があったので買ってみました。(もともと図鑑好き)
最近ちょっとプレコにも興味が出てきたのです。

Back to Nature: Guide to L-Catfishes
Back to Nature: Guide to L-Catfishes

洋書なので英語です。当たり前か。
ただ、ドイツ語よりはかなり意味がわかるので、写真をみるだけでなく読んで内容を理解するという楽しみも味わえます。



[プレコの洋書]の続きを読む

写真あれこれ

2008年10月14日 16:45

久しぶりにパソコンに向かいデジカメの画像も一気に取り込んだので、その中から何枚かの写真をアップしておきます。

熱心に写真を撮っている=今じゃなきゃ写真が撮れないかもしれないという思いがある

ということで、ほとんどが今では死んでしまった魚たちのなのが悲しいですが…
よろしければご覧ください。

注:ところどころ変なおっさんのようなナニカが映りこんでますが無視してください


[写真あれこれ]の続きを読む

アンフィビウス飼育雑考

2008年10月14日 15:06

プロトプテルスアンフィビウスのあんちょびが我が家にやってきてから、丸2年以上が経過しました。
飼主の不手際で、2度ほど死線をさまよわせましたが、なんとか無事に成長中です。
その間に起こったことや、感じたことなんかをダラダラ書いてみます。

amphi060522_5.jpg
amphi060602_4.jpg
うちにきたばっかりの頃の写真です。まだういういしい。



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文鳥のキモチ

2008年10月13日 04:55

うちには、生後まだ1年にならない若桜文鳥がいます。
私はこれまで、インコは飼ったことはあるのですが、文鳥を育てるのは初めての経験です。
「まー、同じ小鳥なんだからそんなにかわらないっしょ~」
と気楽に飼い始めたのですが、それが結構違っていて、戸惑う事もたびたびあったんです。

そんな文鳥の気持ちを文鳥の目線で非常にうまくマンガにしてあります。
また、文鳥の絵柄が本当にリアルでかわいらしく書かれていて、文鳥に対する深い愛情が感じられます。


4592187504すぴすぴ事情~白文鳥偏愛日記 (花とゆめCOMICSスペシャル)
立花 晶
白泉社 2008-09-05

by G-Tools





一番にオススメしたいのは、「文鳥を飼い始めたけど、期待していたほどかわいくないよ」とか思ってる人。もしかしたら、文鳥と飼主さんとの間で、うまくコミュニケーションが取れていないだけなのかも。
もしくは、文鳥がと歳をとって落ち着いてきたら、あっさり解決する問題なのかもしれません。

そんな方は一度読んでみてください。眼からウロコが落ちるかもしれないですよー。




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