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やっと買えたよ「Aquarien Atlas」

2008年11月16日 03:19

以前から欲しくてたまらなかった図鑑、

Aquarien Atlas. Foto Index 1-5(洋書)
写真満載!よくわからない魚の名前を調べるのにお勧めです


↑が、やっと手許に届きました。

数ヶ月前だったでしょうか。
アマゾンで売られているのを発見し注文したのですが、発送予定日になっても届かず、結局売り切れで入手できず。
再版されないかなぁと時々チェックしていたら、最近になって注文可能になっているのに気付き、早速注文しました。

ドイツ語で書かれていますが、写真と学名が羅列されているだけの図鑑なので、ドイツ語が読めなくても無問題。
和書で、これだけの魚種を網羅した図鑑は知っている限り存在しないので、変な魚が好きで種類が調べたいよーという人は、1冊持っておいても損はないと思います。
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でか!淡水カレイ

2008年11月15日 03:02


この北米淡水カレイは2代目です。
いつごろうちにきたのかははっきり覚えていませんが、1年以上飼育していることは間違いありません。じわじわと着実に成長してくれております。
うちにきた時は、2.5cmくらいだったのが、今では8.5cmに。
かなりいいサイズだと思います。
これくらいになると、カレイにその気があれば小魚をエサにできるはずなんですが、その気配は今のところありません。北米カレイは魚食性が高くないっていうのは本当だったんだなーと実感。

普段のエサはアカムシがメインですが、咲ひかり金魚の色揚げ用もかなりがっついてくれています。
成長が早いのには、人工飼料も一役かっていると思います。


これ食べてます。らんちゅうベビーより粒が細かいのもポイント。他の魚の嗜好性も高いように感じます。

ここまできてくれたらそうそう簡単に死んでしまうような魚ではないのですが、水質の急な変化(悪化)にはかなり弱い印象があります。馴染んでさえしまえば、かなり丈夫で愛嬌もあっていい魚なんですが。

純淡水で、いかにも海水魚の外見をした魚が飼えるっていいですよね♪
小型のエイとかいるといいなぁと妄想してしまいます。

ハオルチア・ピリフェラ

2008年11月09日 00:13

先日、植物園で購入してきた多肉植物です。


ハオルチア・ピリフェラ

南アフリカ原産のユリ科の多年草です。
あまり水をやらなくていいところは、リトープスやコノフィツムなんかと共通しています。
まぁ、そんなヤツらを選択して連れて帰ってきてるわけですが。

haworthia081102_0002.jpg
ちょっと上からアングル

[ハオルチア・ピリフェラ]の続きを読む

複数の画像をブログに自動でアップする

2008年11月08日 23:32

下にある植物園記事みたいな大量の画像を記事に使用する時、管理画面の参照ボタン押して、アップする画像選んで、アップロードボタンを押して、画像がアップされるのを待って、参照ボタン押して…という延々と続く繰り返しに嫌気が差した経験はないでしょうか。

そんな面倒な一連の動作を自動的にやってくれる便利なツールを作ってくださった方が居ます。

FC2Upload

私も実際使ってみましたが、素晴らしいの一言に尽きます。
操作感も非常によろしいかと。
オススメです。

飼育魚紹介 -ホルスタイン・タティア-

2008年11月05日 23:17

tatia081020_7.jpg
ホルスタイン・タティア
Tatia sp.cf.concolor

白と黒の牛模様が特徴的なタティアの仲間。
4cm前後の小型種と紹介されることもあるが、8cm前後までは成長するので、中型タティアといっていいのではないだろうか。
牛模様は個体差が大きく、成長に伴い多少の変化をみせる。
性格は大人しく、同種他種を問わず争う事はないが、やや大型化することと、給餌時には激しく泳ぎ回ることから、口に入るサイズの小型魚との出会い頭での事故はあり得る。
日中はほとんどシェルターや流木の陰に姿を隠して出てこないことが多い。
隙間に入り込む性質が強いため、穴だらけの流木などを入れると、中に入り込んで出られなくなる可能性があるので注意。
エサは冷凍アカムシを好むが、徐々に慣らしていけば、沈下性の人工飼料も食べるようになる。
また、泳ぎ回る際に勢い余って飛び出すことがあるので、特にオールガラス水槽では隙間を厳重に塞ぐ、水位を下げるなど対策が必要となる。


昔は高価な魚でしたが、今ではかなり入手しやすいお値段になっています。
大きな目と、ホルスタイン模様がかわいらしい魚です。
小型と紹介されることが多いですが、決して小型種とはいえないサイズまで成長するので、超小型魚との混泳は勧められません。
水質は弱酸性の方が向いているような気がします。
白点病にかかりやすいといわれることが多いですが、我が家では一度も白点病を発症したことはありません。それよりも飛び出しに注意が必要ですね。私も1匹死なせてしまいました。

導入時、餌付くまでは少し注意が必要です。
シェルターを好むので、タティアが入れるような場所を作ってやり、普段はそこに常にいさせるようにして、その場所にピンポイントに冷凍アカムシをスポイトなどで投入するようにすれば、食べてくれるはずです。なれてくれば、あまり気を使わずとも、エサをまけば出てくるようになってくれます。
人工飼料に慣れさせる場合は、アカムシと一緒に、食べさせたい人工飼料を与えるようにすれば、徐々にエサだと認識してくれるようになります。
ただ、導入時はアカムシ必須だと思ってください。

我が家では現在、1ペアを飼育中です。
タティアの仲間は、雌雄の判別が容易です。
続きに雌雄差について書いてみます。

tatia081020_6.jpg
ヒゲぴよーん

[飼育魚紹介 -ホルスタイン・タティア-]の続きを読む

植物園いってきた その5

2008年11月04日 23:42

長々とお付き合いありがとうございました。
最後の記事です。

botanicalgarden0050.jpg

画像を見てて思いましたが、きれいな花の写真が少ないなぁ。
多肉とかジャングルっぽいのとかが好みみたいです。
あ、睡蓮は例外ですね。アクア繋がりで。


[植物園いってきた その5]の続きを読む

植物園いってきた その4

2008年11月04日 23:30

まだ続きます(笑)

これからは乾燥地帯の植物コーナー。
多肉もでてきます。

バオバブの木。
幹に傷をつけたら本当に水が出てくるんでしょうか。
botanicalgarden0035.jpg


[植物園いってきた その4]の続きを読む

植物園いってきた その3

2008年11月04日 23:06

まだもそっと続きます。
よかったら見てください。



鮮やかなグリーンに心が癒されます。


[植物園いってきた その3]の続きを読む

植物園いってきた その2

2008年11月04日 02:28

マングローブの板根。熱帯っぽい。
こんな流木が売ってたらかっこいいのに。
botanicalgarden0013.jpg

以下、また適当写真です。

[植物園いってきた その2]の続きを読む

植物園いってきた その1

2008年11月04日 02:19

何年かぶりに、京都府立植物園へ行ってきました。


地下鉄北大路駅を降りて植物園へ向かう途中。

今回のお目当ては園芸市。
かなりハマり気味の、多肉植物がたくさんあるといいなーと思ってわざわざ行ったのに…
完全に期待外れ。
「市」っていうから少なくても10店舗くらいは出てると思うじゃないですか。
それなのに、出店1店舗って…orz
それもかなり、というかむちゃくちゃ小規模。
電車賃返せーーー!!!

などと怒ってみても仕方が無いので、温室へれっつごー。
たしかサボテンとかあったはず。


以下、画像を適当かつ大量に貼り付けるので重いかもしれません。
興味のある方だけどぞ。

#最近、園芸ブログと化してますが、そのうち魚ネタもやるので、見捨てないでくださいね^^;

[植物園いってきた その1]の続きを読む

せ、成長しているっ( ̄□ ̄;)!!

2008年11月01日 22:53

以前に購入した変な藻、「プチモチャン」。
こんなのが本当に成長するんかいなと疑いつつ、カーテン越しの日光が当たる窓際に置きっぱにしてました。たまにちゃぷちゃぷ振ってみたりとか。

するとですね。




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