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飼育魚紹介 -アミメウナギ-

2005年04月19日 21:05

amimes.jpg

Erpetoichthys calabaricus
アミメウナギ

ポリプテルスの近縁種。ポリプにはある腹鰭がなく、体が蛇のように細長い。
体長は飼育下では最大40cmと思われるが、野生では90cmに達することもあるとか!?
体が極端に細長い為、かなり狭い隙間からでも脱走するので注意が必要。


一番お気に入りの魚です。
ニョロニョロした独特の動きと、胸鰭パタパタで和ませてくれます。
ぱっと見、蛇かウナギのように見えますが、じっくり観察してみると、ポリプと非常に近い魚であることがわかると思います。
うちのアミメは現在22~3cm、家にきてからは体長は伸びていないようですが、よくエサを食べるので、胴回りが一回り太くなったようです。
実はこのアミメ、通販で購入した3匹のうちの、生き残り1匹だったりします。

まず一度目の通販、12月に1匹購入。

無事届いたものの、温度あわせ中に脱走し、水槽にポチャン。
その日は変わった様子はなかったものの、次の日あたりからおかしな泳ぎ方をするように。
エサも口にせず、1週間ほどでお亡くなりになってしまいました。
ごめんなさい。私の不注意です。


2度目。1月に2匹購入。

今度こそは!と、トリートメントタンクを用意、様子をよく観察し、エサを食べるのを確認してから本水槽に投入することにしました。
が、よくみると白点病を発症してるじゃありませんか!!!
調べてみると、ポリプでも幼魚のうちは温度差で白点病を発症することもあるらしいです。
古代魚に薬は極力使いたくない…とりあえず、塩と鷹の爪で様子をみる事に。
が、1匹はかなり弱っているようでエサも口にしてくれません。
そしてさらに症状が悪化。

ここまできたら仕方ありません。一か八か、ニューグリーンF投入。

しかし、遅すぎました。
弱っていたコはお亡くなりになってしまいました。
もう少し早く薬での治療を開始していれば…ごめんね。
もう1匹は、薄目とはいえ薬剤が入っている水槽でもエサを食べてくれるので徐々に回復に向い、1週間で完治し、現在でも元気にしてくれています。

教訓
たとえ丈夫な種類の魚でも冬場の通販は避ける!
白点病は魚の体力があるうちに早めに薬で治療する!
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