熱帯魚・水草2100種図鑑
既に持っておられる方も多いのではないでしょうか。
熱帯魚・水草2100種図鑑
プロファイルでお馴染みのピーシーズから2004年に出版されています。
今まで数冊のこういった「熱帯魚○○種」のような本を買いましたが、
この本が一番満足度高しです。
記載されている魚の種類も段違いですし、カラーページも多く
表紙もきちんと硬い紙が使われていてしっかりとしているので
いかにも図鑑!という雰囲気です。
子供の頃から図鑑大好きだった私には堪らない本です。
もうすでに何回目を通したかわかりませんが、
ヒマがあったらニヤニヤしながら眺めています。
(何回見る気?とツッコミ入りまくり)
ただし、あまりにもいろいろな魚が載っているため
「魚欲しい病」の激しい発作が出る恐れがありますので
注意してお読みください。
かなりオススメの1冊です。
こういった図鑑などを買う際、手元にある本の出版元をチェックして
違う会社から出版されている本を買う方がよいでしょう。
でないと、出版年度が違っていても同じ写真が使い回されたりしていて
「この写真、前と一緒じゃないかー!」
とあまり楽しくありません。
やっぱり、同じ種類の魚が載っていたとしても、違う写真を見たいですよね。
個人的にはP288の「アルビノデンキナマズ」がかなり衝撃的でした。
何なんでしょ、コイツは。
魚というより別の変な生き物に見えます^^;
赤塚不二夫とかいがらしみきおのマンガに出てきそう…
コメント
『魚欲しい病』図鑑を見たら拍車がかかりますね(^_^;) 個人的に図鑑の良いところは 最大サイズが載ってるとこで 実際飼わなくても おおよその見当が付けられ まこと持ってありがたい情報です!先日、ご紹介の本を店頭で見ました。綺麗な写真です!買おうかなぁ〜
どーも、s-nobです。
私はつい最近この本を買ったのですが、今でも枕元に置いて愛読してます。それに熱帯魚屋へ車で行く時には助手席に置いていきますので少々ボロボロになってきました(^_^;
ちなみに私もこの図鑑のせいで重度の「魚欲しい病」にかかっています。
あぁ。。けんこさんの影響で俺も買ってしまったんだなぁー
この重みが好き。
アルビノデンキナマズ、確かに赤塚のウナギイヌに似てますね(笑)
>ロマンラークさま
今出てるこういった熱帯魚図鑑の中では一番オススメです。
買って後悔はないと思いますよ〜。
生体の最大サイズチェックは重要ですよね!
知らなかったらレッドテールキャットなんかあまりのかわいさに購入してしまうかもしれません^^;
>s-nobさま
私も本棚に片付けず、常に手に届く範囲に置いてあったりします。バカだなぁと自分でも思います(笑)
「魚欲しい病」より重症な「水槽追加しちゃうぞ病」というのもありますけど大丈夫でしょうか(^。^;)
>みなとさま
図鑑のずっしり感がいいですよね♪
その重さゆえ寝転がって読めないのが玉に瑕でしょうか。
アルビノデンキナマズ、最初見たときまじで「何じゃこりゃー!」と思いましたよ(笑)
我家の熱帯魚図鑑は、熱帯魚・水草1000種です。
倍以上の種類が載っているのですね。う〜ん、欲しくなりました^^普通の本でしたら、1度読めばいいのですが、図鑑は何度読んでも楽しいですよね。
1000種ということはこれよりも少し前の出版のやつでしょうか。
2100種はなかなか見ごたえありますよ〜。オススメです!
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