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クーリー全滅?

2006年01月18日 19:49

白点病を発症した、ハーフオレンジレインボーとドジョウたちは
順調に回復しているのですが、思わぬところで死魚が出てしまいました。

それは、40cm水槽のクーリーローチたち。
1匹、また1匹と死んでしまいました。
まだもう1匹いるはずなのですが、死体が確認できないだけで
流木の下で死んでいるのかもしれません…

ひょっとしたら原因かもと思っているのが、鷹の爪(唐辛子)です。

というのも、昨日の夜帰宅してから水槽の様子を観察していると
1匹のディープレッドホタルの尾びれに白点らしきものを発見、
ごく軽度のようなので水温を上げ、念のために鷹の爪2本投入しました。

それから15分ほど経過した頃、突然1匹のクーリーローチが苦しみ出し、
みるみるうちに元気がなくなり水底に横たわってしまいました。

突然の異変に驚きつつ、何か変わったことがなかったか考えてみると
普段と違うことといえば、鷹の爪を投入したことくらいのなのです。
もしかしたら、高濃度の農薬に汚染されていたのかもしれないと思い、
慌てて1/2の水換えをし、しばらく経ってからさらに1/2水を換えました。

しかし、水底に横たわったローチはそのまま死んでしまいました。

そして今日、会社から帰ってきてみると更に2匹のクーリーが
水底に沈んでいました。・゚・(ノД`)・゚・。


ですが、これがもし農薬によるものだとすると、魚よりも先にエビが
死んでしまうような気がするのです。

そして、クーリー以外の魚たち、クーリーよりもずっと小さく
体力がないと思われる魚たちにも、全く異常がないのです。
もちろん、他のドジョウの仲間(ドワーフボーシャ、ヒストリオニカ、
ハーフタイガーローチ)も普段どおり元気です。

もしかして、ドジョウの仲間の中でクーリーだけが唐辛子の成分
(カプサイシンか?)に極端に弱かったりするのでしょうか。

もし、そういった情報をお持ちの方がいらっしゃったらご一報ください。

この変わった模様のクーリーが一番にお亡くなりになってしまいました。
体型にも厚みが出てきて、とても元気そうだったのに…

以前に左向きの写真をのせましたが

左向き

今回、右向きの写真を撮ったのでアップしておきます。

右向き もう息してません。・゚・(ノД`)・゚・。

変わった模様の個体だったので、愛着もひとしおだったのですが
とても残念で悲しいです。


それからもう1匹、レッドライントーピードバルブが死亡しました。

こちらは原因は明白です。
同居のポリプテルスセネガルスの襲撃によるものです。

ほぼ同サイズで同じ体型のフライングフォックスは襲わないのに
どうしてレッドライントーピードは食べようとしたのかな…
どう考えてもアンタの口に入るサイズじゃないでしょ…

いつもは中層上層をわらわら泳いでいるハーフオレンジたちが
隔離中でいないので、広々とした水槽ですいすい泳ぐレッドライン
トーピードが気になってしまったのでしょうか。

ちょっと凹んでいます…
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コメント

  1. みなと | URL | -

    なんか踏んだり蹴ったりな事態ですね
    白点治療を起因として様々な問題が・・・・
    クーリーが鷹の爪に弱いのならハーフタイガーも駄目そうなのに
    ハーフタイガーは大丈夫なんですねぇ
    エビは甲殻類なので皮膚って感じがしないけど
    ローチなどは粘膜で保護されてそうだから
    その粘膜にダメージがあったのかな?とも考えるんですけど

    かなり急激に変化があったようなので水温の上昇ではないし
    怪しいのは鷹の爪ですよねぇ
    自分は知識としては知っていましたが実際に入れた経験はないので・・・

    レッドライントーピード、けんこさんが惚れて2回もお連れしてるのに・・・
    どうしてこうも運がないのでしょうか・・
    普段はハーフオレンジがいて混泳バランスがとれていたのでしょうね。
    生体が少なくなった事によってイジメが始まったのだと思うんですよねぇ
    そう考えるとこれも白点病が起因になって引き起こされた二次的被害ですね。

    病気持込、水質、異物混入、生体バランス・・・
    連鎖反応っていうか雪崩式っていうか
    とにかく微妙な天秤の上で成り立っているのですね。

    早く立直ってね!
    楽しい記事も待ってます。

  2. golbi | URL | /c2.ISBc

    わぁ・・次から次へと問題が。
    記事を読む限り、原因は鷹の爪なんですかねぇ。
    中国産とかだったら、農薬とかで怪しいとこ結構あるんですけどね。

    悲しい事件が続いてますが、気を落とさず
    残った魚達のためにも頑張ってください!!

  3. s-nob | URL | m1AZglz6

    どーも、s-nobです。
    クーリーとレッドラインは残念でしたね。
    それにしてもクーリーの原因は何なのでしょうね。
    やっぱり鷹の爪なのかな?
    何かおわかりになりましたらぜひ教えて下さい。
    (お役に立てずにスイマセン)

  4. タケゾー | URL | -

    色々な問題が重なっちゃったんですね。
    ハーフやどじょうが回復に向かっているのはホッとしてますが、まさかクーリーがなくなってしまうだなんて残念です。

    記事で読む限り鷹の爪のような気がしますが、クーリーだけでえびが元気なので疑問が残りますね。

  5. ケイツケ | URL | W0EImH0M

    いろいろ大変だったんですね~。
    自分が愛着を持っていた魚が☆になるのは悲しいですもんね~
    どうぞ気を落とされずに・・・。

    やっぱり鷹の爪が原因なんでしょうかね~??
    鷹の爪に農薬というのはあまり聞いたことのない話ですけど
    十分ありえる話でもありますね。

  6. screwdriver-III | URL | -

    鷹の爪入れると良いってよく聞くけどダメな魚もいるのかも
    しれませんね・・・ 以前ウチではたまたま冷蔵庫に生のと
    乾燥の2種類あってどっちを入れるんだろ?って悩んだ挙句
    結局入れなかったんですけどね・・・ けんこさんならどっち?

  7. みなと | URL | -

    今日ね、ショップにザイールグリーンをお迎えに行ったので
    ついでに鷹の爪の事を聞いてみたんです。
    その方の場合60cm水槽で種を取った鷹の爪を輪切りで1本分で十分。との事。
    種を取ったかどうかわかりませんが量的に多かった
    (クーリーの皮膚には)
    のではないか?とのお答えでした。
    やはりローチなどの体表は弱いので一番に影響を受けるのでは?とのこと。
    ま、その店員さんも昔やった事があるって程度ですので・・・
    (今はヒコサンなどのマカライトグリーンw)
    あくまでも参考程度に。

    あぁ。。うちの60cm水草水槽も白点が出始めました。
    コペラ、ラミノーズなどに・・・

  8. ○○にいさん(まりもパパ) | URL | hmjT4n9w

    やっぱ水槽と言う閉じられた空間だと影響(被害)が伝染するのが早いですね。残念です。
    鷹の爪も農薬か入れ過ぎかわかりませんが、「過ぎたるは尚及ばざるが如し」ってことなのかもしれないですね。魚の病気に中庸の精神を学ぶ思いがします。う~ん、何事も難しいもんですねぇ…。

  9. AQUARIST | URL | NNZ72WTo

    Σ(*゚Д`;)!!

    けんこさん大変ぢゃネェ!
    ガク((;゜Д゜))ガク
    ワタシは薬は使いませんし
    唐辛子も知りませんでした!!
    w(☆o◎)w
    今までは塩のみでほぼ救われて
    来たので・・・ο
    Σ(@皿@;)
    クーリーさんは何故か!?ワタシも知りたいですο
    v(≧∀≦)v

  10. まさに天中殺でしたね(>_<) 記事を拝読する限り、やはり鷹の爪がヒジョーに怪しいと思うのですが・・・投入する量の割合でしょうか・・・ダメだ、全く分からん!!ヽ(。_゜)ノ ??
    とにかく、気を落とさず隔離組の再起を願っておりますm(__)m

  11. けんこ | URL | HfMzn2gY

    励ましのコメント、どうもありがとうございます。
    みなさまの優しさが凹んでいる心に染みました
    。・゚・(ノД`)・゚・。(うれし泣き)
    病魚たちは白点は完全になくなり、完治まであと一歩というところです。水換えめんどいけど頑張ります!

    >みなとさま
    お店でわざわざ聞いてきてくださったのですね。ありがとうございます。
    水温はそんなにすぐには上昇していないので、やはりおっしゃるとおり鷹の爪の何かの成分がクーリーの粘膜にダメージを与えてしまったという可能性が高そうですね。
    それから、鷹の爪の量。私は10Lに1本が適量だと思っていました。(ネットでの情報で)かなり少なくていいんですね。
    次回から気をつけます…というか次回からはきちんと適量のわかっているマラカイトグリーンにしておきます。
    いろいろとありがとうございましたm(_"_)m

    >golbiさま
    いつもは水槽を眺めるのが至福の時間だったりするのですが、この1週間は辛かったですね。
    私も真っ先に中国産かどうかを疑ってパッケージを見たのですが、国産でした。でも国産だからといって農薬が絶対に使われていないということはないので、これからは鷹の爪は使わないでおこうと思っています。

    >s-nobさま
    私が殺してしまったようなものなので、レッドラインには申し訳なく思っています。
    クーリーは、鷹の爪などの刺激物に極端に弱い可能性があるのかも、ということで。
    もし、ご使用の際はご注意してくださいね。

    >タケゾーさま
    エビが死んだら農薬確定なのですが、クーリーだけなのでやはり鷹の爪の刺激が粘膜に良くなかったのかもしれません。
    エビたちは鷹の爪投入後すぐに、お茶パックの上からツマツマしていましたが元気なわけですから…
    でも、もし農薬が原因だったとしたらもっと被害が広がっていた可能性があったわけで。死なせてしまったクーリーたちには申し訳ないですが、不幸中の幸いだと思っておきます。

  12. けんこ | URL | HfMzn2gY

    長くなったのでレス分けました

    >ケイツケさま
    このように大規模に病気とトラブルが起きたのは初めての経験で、かなり凹んでしまいました。
    病気の方は無事回復に向かっているのが救いです。
    鷹の爪の件は、本当の原因は定かではありませんが、自然物だから魚に影響が少ないはずだというのは人間の勝手な思い込みなんだといういい勉強になりました。

    >screwdriver-IIIさま
    自然物だからといって、簡単に水槽に投入するのはよくないんですね。これを戒めとし以後気をつけようと思います。
    鷹の爪は乾燥させたやつです。ししとう以外の生の唐辛子はあまり日本では売られていないと思いますよ。

    >○○にいさんさま
    なるべくなら、魚の自然治癒力に頼る方がいいってことですね。
    小さな魚ならあまり悠長なことは言っていられない場合も多いですが、比較的体力のある魚なら、栄養をつけさせて水温を上げて回復を待った方がよさそうですね。
    本当にいろいろと難しいですね。

    >AQUARISTさま
    塩は基本ですよね。子供の頃金魚を買っていた時は何でも塩でしたねぇ。地方によっては同じような感じで、鷹の爪がデフォのようですよ。
    ただ、水草があると塩が使えないので、鷹の爪を使ったわけですがこういう事態を引き起こしてしまいました。
    以後、マラカイトグリーンで対応しようと思っています。

    >ロマンラークさま
    天中殺に大殺界が重なった気分です。私の厄は終ったはずなのですが…
    鷹の爪は、たしかに投入量を誤ったようです。民間療法のようなものなので適量にも諸説あり難しいです。
    隔離組は順調に回復しております。すごい食欲もみせていますので、本水槽復活もそう遠くはなさそうです。

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