多謝!
始めた当初はこんなに長く続けられるとは思ってもみませんでしたし、結果、たくさんのアクア仲間ともお知り合いになれました。
それだけでも感謝しているのですが、さらにこんな贈り物をいただいちゃっていいんでしょうか?
いつもお世話になっている「love fish!」のpukuさんから例のクマムシ本をプレゼントしていただきました!
| クマムシ?!―小さな怪物 | |
![]() | 鈴木 忠 岩波書店 2006-08 売り上げランキング : 7480 おすすめ平均 ![]() 怪しくも楽しげな扉がいっぱい! 豊かな「生き物の世界」への良き案内書 何の役にも立たない佳作Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もう、マジでうれしいです。
感涙。・゚・(ノД`)・゚・。
それにクマムシのかわえぇこと。
水槽内で飼育できて肉眼で観察可能なクマムシがいたらいいのにと本気で思ってます。
不死身だというところばかりを強調して紹介されることが多いですが、クマムシの魅力はそういう部分だけではありません。
愛嬌のある姿形、不思議な生態など非常に興味深い生き物です。
読んでいると、著者の「俺は他人がどう思おうとクマムシが好きなんだー!」という熱い思いが伝わってくるのですが、このあたりは寄生虫本で有名な藤田紘一郎さんと同じ匂いがしますねぇ。
![]() | 笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記 藤田 紘一郎 by G-Tools |
不思議な生物クマムシについて一般向きに書かれたおそらく初めての本。
おもしろくそしてよみやすい良著です。
虫が極端にダメな方以外にはかなりのオススメです。
---
そしてもう1冊。(というか3冊+1冊)
こちらもプレゼントしていただきました。話題の「ダ・ヴィンチ・コード」とその雑学辞典です。
| ダ・ヴィンチ・コード(上) | |
![]() | ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 2006-03-10 売り上げランキング : 816 おすすめ平均 ![]() ある意味これは“大人のためのハリーポッター” キリスト教についてのウンチクが面白い! 嘘はまずいAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| ダ・ヴィンチ・コードの雑学大事典―暗号(コード)を読み解くキーワード! | |
![]() | ダヴィンチの謎研究会 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
送り主は「ブロっコリ!」のみなとさん。
毎度毎度お世話になりまくりですみません。いやマジで。
読み終えての感想はとにかくスゴイの一言です。
どうやったらこんな複雑怪奇な話を思いつくんでしょうか。凡人には想像すらつきません。
上・中・下と3冊もあるのに、展開が速く面白いのでぐいぐいと引き込まれてしまい、一旦読み始めるとあっというまに読破してしまいました。
翻訳本の読みやすさは翻訳者の腕にかかってくるわけですが、この本に関してはきれいで読みやすい文章になっており、翻訳本だから読み辛いと感じさせるところは全くありませんでした。
そして、雑学本。
こちらは、普段馴染みのない聖書やキリスト教の世界観について理解するのに役立ちます。
まず一度「ダ・ヴィンチ・コード」を勢いに任せて読み、次に雑学を読んでからもう一度「ダ・ヴィンチ・コード」をじっくりと読み直せば、作品の背景への理解が深まったことにより、一度目とはまた違った楽しみ方ができるんではないかと思います。
ただ、ひとつだけ。
映画でトムハンクスが主演なことだけが納得いきません。
もっと他にイメージぴったりのいい役者さんがいたろうに、なぜにトム?
とにもかくにも、お二方どうもありがとうございました。
ちょっと活字中毒入ってる私には最高のプレゼントでした。
感謝感謝でございます。
コメント
読み終えたお古でごめんねー
これでDVDで楽しめますね!
トムハンクスはハリソンフォードに似て。。。。ないなw
読んでる最中、どうしてもハリソンフォードをイメージしちゃうのがいけないんでしょうねw
映画化ももちろんハリソンフォードだと思ってましたもん(笑)
クマムシ本、良かったですねぇー
けんこさんのツボ、ド真ん中だねw
この本で喜んでくれる女性が日本に何人いるだろう??
クマムシ、全然知りませんでしたが、なんだかそそられますね!
ちなみに、藤田先生大好きです!
連れがひとりでカンボジアにいるときに藤田先生の本を送り付けましたw
もちろん寄生虫博物館も行きました〜。たまらんかった。
クマムシ本、楽しんでください。
クマムシはそれにつけてもなんであんな生命力をもっているんだらうか。。。
あっ、キリュウです。復活しました!
ごぶさたです〜。
「ダヴィンチ・コード」は序文が長くてワタシはあきらめましたね。ちょっとワタシ向きじゃないです。
・・・それ以前にそんな本が存在するのか?
クマムシのキグルミが欲しい人いたり、あんたら、まぢ?って
聞きたくなるよね(笑 でも、本はちょっと興味あり。 読み終わった
ら回して下さいっ!! 結構読むのは早いので、この手の本なら
1冊30分掛からないかと、、、w 即日返還可能(笑
んでも、ダヴィンチ・コードはダメだったな、、、 寝ちゃうんだもん
読んでたら。。。 中文翻訳版でもハリポタは大丈夫だったけど。。w
おー、クマムシ本をpukuさんが〜
クマムシ=不死身ってのが、頭に強く残りますよね^^
ダヴィンチ・コードは本の方が面白い・・・なぜトム?って思った人は多いのではないでしょうかw
ハリポタ・ダヴィンチしかり、あんな分厚い本を2時間3時間でまとめようとするのは無理がある!!!
けんこさんに送れる本かぁ・・・・
過去の大量のアクアライフとか、ダヴィンチレガシーとか?w
アクアライフ、ローチとかナマズとか小型美魚とかの特集で欲しいのあれば言ってくだちゃいw
普通に送りますよ^^
クマムシは ゆっくりと 足をあげて 一本進む時、何を考えているのだろう? と 考えると 楽しい♪
普通に 見えるなら 絶対 飼いたい。
着ぐるみ 大好きで このバージョン欲しいのは 私。
>みなとさま
トムハンクスはいい役者だとは思うんですが、学者とか研究者さんには見えないのですよ。
みなとさんはハリソンフォードかぁ。私はもう少し線の細い神経質そうな男性を想像してしまいます。
あえていうなら、ジョニーデップとか。
クマムシ本はストライクど真ん中でしたよー!
世の中まだまだおもしろい生き物がいるんですねぇ。
中古の顕微鏡って売ってると思います?
>sachipokさま
あ。貴重な女性発見!(笑)
藤田先生ファンなら、間違いなく楽しめる本ですよぉ。
寄生虫博物館もいかれたことがあるんですね。超うらやましいです。死ぬまでには絶対に1度は行ってみたい憧れのスポットです!
友人を誘おうにも、行ってもいいよといってくれる人がいません…
>キリュウさま
クマムシと同じシステムで乾燥に耐えるのが、一時期話題になったネムリユスリカの幼虫です。
なかなか興味深いですよ。
ダヴィンチコード、序文長かったっけ?
私にとってはテンポよく楽しめる本でしたよー。
>screwdriver-IIIさま
キグルミは私も欲しいですよ!
下にも欲しい方がいてるようですので、キグルミでオフ会とかいいかも(笑)
ダヴィンチコードは翻訳モノとしては読みやすい方なんですけど、ダメでしたか。
私が途中で投げ出したくなった本ナンバー1は、京極夏彦さんの小説だったりします。眠くなるし、表現遠まわしだし…
>snowfullmoonさま
不死身状態になれるのは、ゆっくり乾燥した場合だけらしいです。
いきなり乾燥させると体の変化がついていかず、普通に死んじゃうらしいです。
ダヴィンチ、なぜトムなの?っていうのは友人も同意見でした。
イメージと違いすぎっす。
などといいつつ、DVDは観てみるつもりですが。
え?
アクアライフのバックナンバーたくさんお持ちなのですか?
も、もし、本当に不要ならいただけたらめちゃくちゃ嬉しいです!
>pukuさま
本の読書カードを記入して送ると抽選で5名にクマムシのぬいぐるみが当たるって書いてあって「これは送らねばっ!」と思ったのに、締め切りが10/31でしたorz
あんなにちっこいのに、プランクトンちっくじゃなくって、哺乳類っぽいところがいいですよね。
あああ、ベランダにコケは生えてるし、あとは顕微鏡だけ…
俺、京極本は得意w
かなり読んだなぁ
読み出したら終わるまで止まらないので
だいたい4時間から6時間は潰れる(笑)
あの厚さが好きなのw
えっ、図書カード・・・??
そこのとこ、見逃しちゃいました。
ぬいぐるみなの?! 10/31まで...あへぇ〜涙
本、ネット注すればよかったんですが・・・
付近3市の本屋さんに在庫状況調べして、ようやくゲットしたのですよ。
なにせ 岩○ですし・・・ ちょっと悔しかぁ〜
もし、クマムシの着ぐるみで オフ会していたら、間違いなく、
けんこさんと 私は 緩歩すると思うので、みなとさんに、モタモタするなと 蹴散らかされると思うよ(爆
>みなとさま
京極さんは「うぶめ(変換できん)の夏」を買ったのですが、とりあえず読みきりましたが、すんごい時間がかかった覚えが^^;
しかも文庫本のくせに分厚くて重いから、手首おかしくなるし(笑)
そんな感じで京極さんにはそれ以来手を出しておりません。
>pukuさま
あー、気付かれてなかったのですね!
pukuさんがこの本を最初に手にされた時だったら、応募に間に合ったはずなのですよぉ。もったいなか〜です(T_T)
クマムシきぐるみでオフ会かぁ…
和みそう(*´∀`*)
というか、モタモタとかそんなんじゃなくって、見た瞬間に蹴散らかされる気がするよ(笑)
うちのまーコも、藤田センセの本好きなんだけど…
なんでだろ?(笑)
今度読んでみるかな、そのへんの不思議を探るために(笑)
藤田センセの本はいいですよ。
すんごいマジメに書いておられるのに、なぜか笑えるんです。
それに泣かせる部分もあったりするし。
ああいう文章を書ける人に憧れてしまいます。
ということで、ぜひ一度読んでみてくださいな♪
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://kaqua.blog7.fc2.com/tb.php/404-991f59d0


怪しくも楽しげな扉がいっぱい!
何の役にも立たない佳作

嘘はまずい













