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腹水じゃないよね!?



最近、妙におなかがふっくらしている、パロトキンクルスsp.ローライマ。

paro-sp060731_2.jpg

裏側からみてもやっぱりふっくら。
病気じゃなきゃいいのですが。


【“腹水じゃないよね!?”の続きを読む】

細長オトシンさん

少なくとも、エキノドルス・ウルグアイエンシスの偽レースプラント化のきっかけを作ったと思われる、「レオパード・スレンダーオトシン」です。


水合わせ中

頭から尻尾の先まで5cmのとやや小さい4.5cmの2匹がいます。

模様と色合いは、マクリカウダのそれにかなり近いです。
マクリカウダは尾ビレ、背ビレ、胸ビレに赤が乗りますが、このレオパードスレンダーオトシンは、尾ビレと背ビレにのみに赤が乗っていて、極端に細長くて薄っぺらな体型をしています。
(マクリカウダを縦にびよーんと引っ張って引き伸ばしたみたい)

上の写真ではあんまりきれいには見えませんが、実はとてもとてもきれいなオトシンなのです。
水槽内だとこんな感じ。
【“細長オトシンさん”の続きを読む】

ウルグアイエンシスの受難

40から60にグレードアップしたのを機に、エキノドルスを増やしたのですが、そのうちのひとつ、エキノドルス・ウルグアイエンシスが見るも無残な状態になっています(T_T)

新芽もいっぱい出してきれいなグリーンだった葉っぱが、黄色っぽくなってスケスケに。
ech060718.jpg


さらに近寄るとこんな感じ。
ech060718_2.jpg

偽レースプラント状態です。

犯人の目星はついてるんですよ、ええ。
それは先週お連れしたこのお方。



【“ウルグアイエンシスの受難”の続きを読む】

調子いいです

水槽を入れ替えたせいで調子を崩し、死んでしまったオトシンがいる一方、調子のいいコもいたりします。


パロトキンクルスsp.ローライマ

おわかりになるでしょうか。
目の周りや背中に沿って、きれいなグリーンドットが出てきています。
小さいながら丈夫でいいコです。
なかなかの美オトシンではないでしょうか。

変なオトシンについて -追記-

水槽投入から2日経過しましたが、相変わらず水槽内をちょこまかと元気に動き回っています。
底砂をハフハフしていることも多いので、人工飼料も口にしていると思われます。こういうふうに底砂に降りてハフハフしてくれるタイプのオトシンは人工飼料に餌付かせやすいです。
(細かい沈下性のエサをばら撒いておけば勝手に食べてくれます)

いろいろなご意見をいただいた結果、どうやら「オトシンクルス・フレキシリス」で間違いないようです。みなさまありがとうございました。
そしてpukuさま、お疑いしてしまい申し訳ありませんでした。

いつも大変お世話になっているオトシン専門サイト「オトシンがすきだ」さんの掲示板に、こちらのブログのコメント欄でも詳しい解説をしていただいているYBKJさんがフレキシリスの写真を載せていらっしゃいます。

体型や雰囲気から小型のオトシンだろうと勝手に思っていたのですが、実はフレキシリスはやや大型になるオトシンで、最終的には6〜7cmにはなるようです。
このままのかわいらしい雰囲気のままでサイズだけ大きくなるのか、ゴツくなっていかつい雰囲気に変わってしまうのか、今後の成長具合も楽しみです。
できたらかわいいままでいてね。

ちなみに、リンクさせていただいているワルモノさんのところにも同じオトシンがいます。
偶然にも、全く別の場所で同じ日に同じようにネグロから抜いてこられたそうです。

どうやら今回のネグロには、かなりの数のフレキシリスが混ざっているようです。

ネグロ水槽から探し出すポイントとしては、まずは活発なヤツに注目。
フレキシリスはネグロよりもかなり活発に動きます。
流木をあちこち移動しつつハフハフしている個体や、底砂の上でハフハフしている個体に注目するのがポイントです。

なんとなくお連れしたオトシンですが、じっくりと見てみるとすんごいかわいいことに気付いたので、今週末もう一度ネグロ水槽の前に座り込みに行こうかなぁなんて思っているところです(笑)


---この記事は「ネグロと変なオトシン」の追記です---