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肺魚のう○ち

2006年07月17日 12:33

肺魚は非常に特徴のある糞をします。
腸がらせん状になっているので、糞も見事ならせん状になります。

タイミングよく、産みたてホヤホヤのブツの写真が撮れたのでアップしておきます。
アンフィビウスはよく泳ぎ回るため、崩れかかったものを見ることの方が多いのです。


肺魚に興味にある方、お食事中でない方だけ、続きを読むをクリックしてくださいね~。
[肺魚のう○ち]の続きを読む

短足

2006年06月17日 21:32



手は長いのに足は短いあんちょび。
飼主に似てしまったのか…

【動画】カーニバルを食べる

2006年06月08日 21:05

飼育日記の方にはすでに書いていましたが、あんちょびが浮いているエサも上手に食べるようになってくれました。

いつものようにきちゃない動画ですが、カーニバルを吸い込む瞬間を撮影できたのでアップしてみました。

こちらからどうぞ

吸い込む瞬間にかなり大きな音を立てる場合もあります。
咀嚼するときに、なぜか前ヒレがぴんと横にまっすぐになるのがおかしいです。


-おまけ-
食事風景のドアップ動画です。
肺魚の食事方法を、かわいいとかおもしろいと思える方だけどうぞ。

カーニバルを咀嚼するあんちょび

飼育魚紹介 -プロトプテルス・アンフィビウス-

2006年06月02日 22:24




プロトプテルス・アンフィビウス
Protopterus amphibius



アフリカ原産の肺魚。
1mを超えるような大型種が多い肺魚の中では最小種で、最大でも50cmほどにしかならないので人気がある。
年に一度、5~6月頃に幼魚が輸入される。その時期を逃すと入手が困難となる。

4本の手足のようなヒレを使い、水底を器用に歩く姿や外観が両生類を連想させるため、両生類を意味するアンフィビウスという名前がついたものと思われる。

幼魚は、アホロートル(ウーパールーパー)や、ポリプテルスの幼魚にみられるのと同じ外鰓を持つ。
エラ呼吸と肺呼吸の両方を行うが、肺呼吸に頼るところが大きいようで、水位を下げアンフィビウスが呼吸のために顔を出せるスペースを空けておいてやらないと、溺れてしまうようだ。また、アンフィビウスはかなり大きく成長しても外鰓が残る個体が多いようだ。

肺魚の中では珍しく活発な種類でよく泳ぎ動き回る。
エサは何でもよく食べ、排泄物も多い。

決して水質に敏感な魚ではないが、肺魚としてはやや水質悪化に弱いので、まめに排泄物を取り除いたりしてきちんと水質を維持してやりたい。

また、顎の力が非常に強いので、大きくなった個体には噛まれないように注意が必要となる。


[飼育魚紹介 -プロトプテルス・アンフィビウス-]の続きを読む

【動画】ベタ馴れあんちょび

2006年05月28日 14:56

毎日大量にデカい糞をしてくれるので、発見した都度スポイトで吸い出すようにしているのですが、2~3日前からスポイトに反応して寄ってくるようになりました。

スポイトを警戒する様子は全くなく

「何?エサなの?」

という雰囲気で興味津々で近付いてくるのを見て、手からエサをとってくれるんじゃないかと思い早速試してみました。

粒のエサは持ちにくいので、小さめのクリルで挑戦すると、あっさり手からエサをとってくれるではないですか!

動画はコチラ
か、かわぇぇぇ~(*´д`*)

あんちょびが小さいうちしかできないことなので、今のうちに手からエサやりを満喫しておきたいと思います。

しかし、こんなに警戒心がなくて好奇心旺盛だと、将来の水槽掃除が思いやられるなぁ。
このブログで流血事件を報告することになるかもしれないです。



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