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【動画】カーニバルを食べる

飼育日記の方にはすでに書いていましたが、あんちょびが浮いているエサも上手に食べるようになってくれました。

いつものようにきちゃない動画ですが、カーニバルを吸い込む瞬間を撮影できたのでアップしてみました。

こちらからどうぞ

吸い込む瞬間にかなり大きな音を立てる場合もあります。
咀嚼するときに、なぜか前ヒレがぴんと横にまっすぐになるのがおかしいです。


-おまけ-
食事風景のドアップ動画です。
肺魚の食事方法を、かわいいとかおもしろいと思える方だけどうぞ。

カーニバルを咀嚼するあんちょび

飼育魚紹介 -プロトプテルス・アンフィビウス-




プロトプテルス・アンフィビウス
Protopterus amphibius



アフリカ原産の肺魚。
1mを超えるような大型種が多い肺魚の中では最小種で、最大でも50cmほどにしかならないので人気がある。
年に一度、5〜6月頃に幼魚が輸入される。その時期を逃すと入手が困難となる。

4本の手足のようなヒレを使い、水底を器用に歩く姿や外観が両生類を連想させるため、両生類を意味するアンフィビウスという名前がついたものと思われる。

幼魚は、アホロートル(ウーパールーパー)や、ポリプテルスの幼魚にみられるのと同じ外鰓を持つ。
エラ呼吸と肺呼吸の両方を行うが、肺呼吸に頼るところが大きいようで、水位を下げアンフィビウスが呼吸のために顔を出せるスペースを空けておいてやらないと、溺れてしまうようだ。また、アンフィビウスはかなり大きく成長しても外鰓が残る個体が多いようだ。

肺魚の中では珍しく活発な種類でよく泳ぎ動き回る。
エサは何でもよく食べ、排泄物も多い。

決して水質に敏感な魚ではないが、肺魚としてはやや水質悪化に弱いので、まめに排泄物を取り除いたりしてきちんと水質を維持してやりたい。

また、顎の力が非常に強いので、大きくなった個体には噛まれないように注意が必要となる。



【“飼育魚紹介 -プロトプテルス・アンフィビウス-”の続きを読む】

【動画】ベタ馴れあんちょび

毎日大量にデカい糞をしてくれるので、発見した都度スポイトで吸い出すようにしているのですが、2〜3日前からスポイトに反応して寄ってくるようになりました。

スポイトを警戒する様子は全くなく

「何?エサなの?」

という雰囲気で興味津々で近付いてくるのを見て、手からエサをとってくれるんじゃないかと思い早速試してみました。

粒のエサは持ちにくいので、小さめのクリルで挑戦すると、あっさり手からエサをとってくれるではないですか!

動画はコチラ
か、かわぇぇぇ〜(*´д`*)

あんちょびが小さいうちしかできないことなので、今のうちに手からエサやりを満喫しておきたいと思います。

しかし、こんなに警戒心がなくて好奇心旺盛だと、将来の水槽掃除が思いやられるなぁ。
このブログで流血事件を報告することになるかもしれないです。

命名!

昨日、シカゴのアンチョビクラシコとポテトカントリーのハーフ&ハーフピザを食べながらふと思いつきました。

アンフィビウスの名前は「あんちょび」に決定!

アンフィビウスとアンチョビの語感が近いのと、私がアンチョビ大好きなのでいいかな〜なんて。

お前は今日からあんちょびだ。
よろしくね。

正面顔だとほぼウーパールーパー

【動画】肺魚お食事中

肺魚は独特の食事の仕方をします。

まずはエサを吸い込みもぐもぐと咀嚼。
それを一度吐き出し再度飲み込むという、いかにも飼育水を汚しそうで、人間なら下品だといわれること間違なし!な食事方法です。

あまり美しい動画ではありませんので、肺魚に興味のある方、お食事中でないかただけコチラをどうぞ。


それにしても、携帯カメラの性能がダメダメですね。
写真はそこそこ撮れるのですが、動画はさっぱりです。
次回の機種変ではちゃんとした動画が撮れる機種を選ぼう…